<何てことはないんだけど・・・>
       
 
      何故か妙に心に残って、もう一回観たいなぁと感じた作品です。
    



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タイトル 監督・出演 わたし的寸評
 ヒューゴ・プール   監督 ロバート・ダウニー

 出演 アリッサ・ミラノ
     ショーン・ペン
     マルコム・マクダウェル
     パトリック・デンプシー   

 
ひとりでプール清掃会社を切り盛りしているヒューゴは、
 糖尿病と闘いながら、また、麻薬中毒の父親と、
 ギャンブル狂の母親に心を痛めながらも、
 明るさを失わない女性。
 或る日、一日に44件もの仕事の依頼があり、
 仕方なく両親に協力を頼むが・・・。
  父親は謎のヒッチハイカーとの出会い通して、
 母親とヒューゴは難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)の
 青年との出会いによって心の渇きがいやされていく。
  この作品は、ALSで36歳の若さで
 この世を去った監督の妻に捧げた作品です。
 ホーム・フォー・ザ
     ・ホリデイ
 監督 ジョディ・フォスター

 出演 ホリー・ハンター
     ロバート・ダウニー・jr
 
 
仕事を解雇になり、おまけに間違いで上司に
 キスをされてしまう長女。
 平凡な結婚生活を送っている次女、
 そしてゲイの弟。
 感謝祭に実家に戻り・・・
  って、別に何があるってわけじゃないんだけど、
 日々の生活って他愛ない事に一喜一憂しながら、
 送っているもんなんだよな〜って感じた作品かな。
 リアリティ・バイツ
 出演 ウィノナ・ライダー
     イーサン・ホーク
     ジャニーン・ガラファロ
 
 
ハーバード大学(だっけ?)を卒業した4人の若者の
 青春像とでもいうのかな。
 ゲイ、セックス狂、失業など、
 文字にするとすごい内容だけど
 あっさり描いてあるので気楽に見れます。
  ウィノナが可愛いです。
 カイロの紫のバラ
 監督 ウッディ・アレン

 出演 ミア・ファロー
 
 
大酒呑みで暴力を振るう亭主と生活苦から逃れるように
 映画を愛する可愛い妻。
 お気に入りの映画に何回も通ううちに、
 その映画の主人公がスクリーンから抜け出して、
 彼とのひと時の現実を離れた楽しい時を過ごす・・・。
 ぼくの美しい
     人だから

 出演 スーザン・サランドン
     ジェームズ・スペイダー

 
エグゼクティブな暮らしをしながらも
 亡くした妻の面影を忘れられない男と、
 お金がなくて無教養だけど
 魅力的な年上の女性との出会いと別れと・・・。
 二人とも過去に言いようのない悲しみを抱えながら、
 いつまでもそこから抜けだせない。
 また、年齢と生活の違い様々なものが
 二人の障害になっていく。
  ジェームズは母性本能をくすぐるし、
 スーザンはとっても素敵だし、私は好きだな〜、この映画。
 フェーム  出演 アイリーン・キャラ
 
一般的にはアイリーン・キャラの歌のほうが
 有名かもしれないけど、映画も面白いです。
 芸術学校に通う若者たちの受験風景から話が始まりますが
 当時のアメリカの現状などもよくわかります。
  歌あり、踊りあり、演劇ありで楽しめます。
 オンリー・ユー  出演 マリサ・トメイ
     ロバート・ダウニー・JR
     ビリー・ゼーン

 
いわゆるラブロマンスというやつで。
 運命の人と出会うためにイタリア旅行を決行し・・・
 内容は無いようなんてギャグがでてしまうくらいですが、
 マリサがと〜っても可愛いし、
 ビリー・ゼーンが「タイタニック」とは違った意味での
 厭な男を演じていて面白いです。
 
 男が女を愛するとき  出演 メグ・ライアン
     アンディ・ガルシア

 
パイロットの夫と、学校でカウンセラーの仕事をする妻。
 そして二人の子ども。一見、幸福そうに見える家庭だが、
 妻はアルコール依存症に犯されていく。
 立ち直るために闘う妻と、それを見守る夫。
  ラブコメの女王メグちゃんがいい味出してます。
 笑いは一切ありません。
 私もあんなふうに愛されたいなぁ・・・
 ザ・クラフト  出演 ロビン・タニー
     ファルーザ・バーク
     ネーブ・キャンベル

 
魔術に傾倒していく女子学生たちの話。
 ホント、どうってことないんだけど、
 なんか面白かったですよ。
 まだ、無名の頃のロビンとネーブを観るだけでもいいかな。
 妹の恋人  出演 ジョニー・デップ
     メアリー・スチュアート・
           マスターソン
     アイダン・クイン 

 
知的障害を持つ妹に心を痛めながら、世話を続ける兄。
 そこに得体の知れない若者が現れる。
 妹の気持ちがその若者に傾いていくことを容認できない
 兄の葛藤がいいですね。
 ジョニー・デップが風変わりな若者を、
 いい感じで演じてます。
 ヘザース
  
 ベロニカの熱い日
 監督 マイクル・レーマン

 出演 ウィノナ・ライダー
     クリスチャン・スレーター
     シャナハン・トハーティ
 
 ヘザーという三人のお金持ちの高飛車なお嬢様が支配
 する学校で、ベロニカは“ぱしり”をさせられている。
 そんな中、転校してきた(?)JDは独特の雰囲気と魅力を
 もっていて、ベロニカはしだいにJDに魅かれはじめる。
 クリスチャンとウィノナの若々しい青春映画とは違い、
 ブラックで、あぶない刺激的な映画です。
 プロヴァンスの恋  出演 ジュリエット・ビノシュ
     オリビエ・マルティネス
 
 
よく覚えていないんですけど、故郷に帰ろうとする伯爵夫人
 と、彼女を無事に送り届けようとする兵士の淡く切ない恋。
 誠実に女性を守ろうとする兵士に胸キュンです。

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