<泣ける>
    
                        思わず涙した作品、終わったあとも涙が止まらなかった作品です。
            

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タイトル 監督・出演 わたし的寸評
 デッドマン
  ウォーキング
  
 監督 ティム・ロビンス

 出演 スーザン・サランドン 
     ショーン・ペン        
 
 
死刑囚と、彼の最後の心の支えとなる
 修道女との心の触合い。
 う〜ん、わたしが書くとどうもこう
 俗っぽくなっちゃうんだよね〜。
 目を背けたくなるようなシーンもありますが、
 人間の尊厳を考えさせられる作品です。
  最後の最後、本当にラストで涙があふれでました。
 若草物語
  リトルウーマン
 出演 ウィノナ・ライダー
     スーザン・サランドン
     クレア・ディンズ
     キルスティン・ダンスト
     ガブリエル・バーン
 
 
これは’94年にリメイクされた作品で
 季節の移ろいの中で、美しく成長していく4姉妹の愛と苦悩、
 そしてそれを見守る慈愛に満ちた
 母の姿が、現代の感覚で生き生きと描かれています。
  3女のベスの死後、彼女の愛用したベッドやピアノや
 人形に赤い花びらを散らすシーンは
 何度観ても涙が溢れてきます。
 忘れられない人  監督 トニー・ビル
   
 出演 クリスチャン・スレーター
     マリサ・トメイ
     ロージー・ペレス

 
修道院で育った孤児で、しかも心臓の弱いアダム。
 人が良すぎて彼氏に利用されるだけのキャロラインの
 甘く、切ない愛。
 がー!!また、俗っぽくなってしまった〜。
  下手すると、ストーカーとも思われるアダムを
 クリスチャンが上手く(?)演じています。
 繊細で、寂しい若者像を二人の名優が好演。
 ネル  出演 ジョディ・フォスター
     リーアム・ニーソン
 
 
母親の意向で人里はなれた森(?)の中で、
 文明とは一切接触することなく育ったネル。
 しかし、母親が死に、社会の中に連れ戻されなくては
 ならなくなった彼女が最後にくだした結論とは。
  う〜ん・・・ うまく伝えられない・・・とにかく、ラストで
 人は寂しい生き物だけどけっしてひとりではないと
 感じさせられた映画でした。
 
 キルトに綴る愛  出演 ウィノナ・ライダー
     アン・バンクロフト
     クレア・デインズ
     ジョナサン・シェック
     サマンサ・マシス

 
女性監督による、女性に捧げる映画って感じですか・・・
  婚約者がいながら、両親の離婚が原因で
 結婚に不安を持つフィンが
 卒論を仕上げるために祖母の家で一夏を過ごす。
 その祖母の家にはアメリカンキルト作りの仲間たちが集まり
 製作に取り掛かる。
 様々な過去を持つ女性たちの生き様を知り、
 成長していくフィンの姿を
 清清しく描いています。
  ラストのソフィアの飛び込みのシーンで泣けたかな。
 地獄の7人  出演 ジーン・ハックマン
     パトリック・スウェイジ
 
 
ベトナム戦争で捕虜になり、生存も明らかでない
 息子を取り戻すために
 当時、息子と同じ部隊にいた戦友一人一人を訪ね、
 息子をはじめとする
 捕虜たちの奪還にベトナム入りを頼む父親。
 自分を含め7人のメンバーがベトナムに乗り込んでゆくが、
 果たして息子は生きているのか・・・ 
  息子を探し続ける父親の姿に泣けます。
 ラストはもっと泣けます。

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