| 2003/03/27 春休み〜 むりやり、しかも勝手に取った春休み(*^_^*) 明日からしばらく実家で遊んできます。 4月の2日頃に帰ってきま〜す。 ホホホ |
| 2003/03/26 白衣の天使 今日はあったかい一日だったなぁ。 定期的に通っている病院に行ってきた。 私が行っている病院は、先端を行っているのか 看護婦が看護師と呼ばれるようになってから、例のキャップをかぶらなくなった。 なんだかとっても寂しい・・・ やっぱり看護婦さんにはあの白いキャップをかぶってほしいものだ。 そう思っている人は私だけではあるまい。 特に男性諸氏なんかは・・・ |
| 2003/03/25 露出しちゃいました。 今日はおしゃれをして、招待状を受け取ったある式典へ出かけていった。 式の始まる前にトイレに行ったのだが、 鍵を閉めないと閉じない内開きの扉の鍵のかけ方が甘かったらしい・・・ 閉めたつもりで、思いっきりスカートを捲くり上げパンツを下ろしたら 扉がス〜ッと開いてきた。 ギャ〜!! 次に並んでいた人と目が合った・・・ 幸い待っていた人が一人だったので助かった(か?) しかし、醜いものをものを見せてしまって申し訳なかった・・・ |
| 2003/03/24 よくある風景 伊藤くんのライブで買ったデキチャッタホルモンTシャツ。 今日、早速職場に着て行った。 なんとなくみんなの見て見ぬ振りの語るものは・・・? 〜今日見た、よくある風景・その1〜 仕事に行くとき、銀行の前で号泣するオバサン2人を見かけた。 何がそんなに悲しいんだろうと思っていると、今度は涙を拭きながら 2人で大笑い。あの人たちは一体なんだったんだろう・・・ 〜その2〜 最近ではあまり見なくなったズボンを腰穿きする高校生。 お尻の割れ目が見えるか見えないかくらいの下がり具合。 そして、なんと彼のズボンのお尻はバックリと大きな穴が開いていたのだ。 あれもファッションのうちのひとつなのかなぁ・・・ 〜その3〜 これまた最近めっきり影を潜めてしまった、80年代に流行った ハウスマヌカン風の刈り上げ頭の若い女性。と言うよりワカメちゃん風かな。 あまりにきれいに剃り上がったそのうなじを撫でて見たいと思ったのは 私だけではないはず。 〜その4〜 色白茶髪の女子高生。 制服姿に歩き煙草。 そして、彼女のほっぺはオテモヤンのような頬紅。 ありゃ、ファッションって言うより、化粧が下手なだけかも・・・ はぁ〜、いろんな人がいて楽しいよね。 でも、いい年をしてデキチャッタホルモンTシャツを着ている私が 一番奇異かも・・・ |
| 2003/03/23 伊藤くんのライブに酔いしれる 昨日、伊藤くんのワンマンライブに行ってきた。 前日『藤袴』のリイダアや『Vだね!』のぴれちゃん達とカラオケで 騒いで、その後飲んだ疲れもなんのその・・・ ライブ会場は渋谷のEggSite。 都会育ちだが、最近すっかり田舎者の私には当然場所が分からない。 いつものようにお茶屋のねーさんに待ち合わせをしてもらった。 (ねーさん、いつも感謝です) 実は、渋谷に行く前に事故を見てしまったのだ。 バスに乗っている時だった。車が横転していて、 おばさんが救急車に乗せられるところを目撃! どんな運転をしたんだ〜?って感じ。 なんとなく不吉な影を感じながらも渋谷を目指す。 〜中略〜 いよいよライブが始まる!! 最前列に陣取って、臨戦態勢。 スタッフのアライさんが出てきておもむろにスクリーンを下ろす。 で、そこに映し出された伊藤くんのプロデューサー(笑) “サイモン・たか”の妖しげな姿。いきなり笑いました。 で、伊藤くんの登場。 一曲目は大好きな「人工フカ」。それからもう伊藤ワールドに 引き込まれて120分。年を忘れてはしゃぎっぱなし!! 最高!! で、ライブ終了後、腰の痛みに涙する・・・ |
| 2003/03/20 詰め替え作業 最近のシャンプーやコンディショナーはほとんど詰め替えできるようになっている。 その他にも、洗剤、柔軟剤、ハンドソープetc. 私の家では、何故かそういったものが無くなるのが同時期だ。 今日、久しぶりにドラッグストアに行き、諸々の物を大量に購入してきた。 で、一気に詰め替え作業をしたのだが、 あまりに多くの数の入れ替えをしたものだから、 途中でふっと意識が別の世界へ行ってしまい、 気がついたら、シャンプーの中身が半分以上こぼれてしまった。 これでは、節約なのかどうか分からない・・・ 何のための詰め替えか・・・ |
| 2003/03/19 洋楽 昨日の歯痛は、昨夜飲んだ鎮痛剤のおかげで治まっている。 でも、又いつ痛み出すかと思うとドキドキしてしまう。 今日は一日中、会議だった。といっても午前中と午後は別の会議。 議事録をとっている身には、結構辛い。 例の超旧型ノートパソコンを会議室に持ち込んで、ひたすらキーを叩く。 怪我をした小指も落ち着いてきた。快調だ。 部署ごとに事業報告等をするわけだが、 報告者によって議事をとりやすい場合と、そうでない場合がある。 議事録をとっている者の身になって 要点をまとめて簡潔に報告してほしいと願ってやまないものだ。 閑話休題。 私は今でこそ、自分の年齢も省みずに ブリトラやその後ソロとして活躍している伊藤君に熱を上げているが、 元々は、前にも書いたようにロック少女だった。 小学生の頃も、日本の歌謡曲にはあまり興味が無く、専ら洋楽を聴いていた。 一番初めに凝ったのがカーペンターズだ。たしか、小学校の2年生だったと思う。 自分専用のカセットデッキを買ってもらって、 友達のお姉ちゃんから録音させてもらったカーペンターズを毎日聴いていた。 その後、いろいろなバンドを好きになるが、中学1年の頃に クィーンにはまる。実家が武道館に近かったので、 中学の頃から外タレ(当時、こう呼んでいた)のコンサートに行くことは身近だった。 クィーンも行ったし、ベィシティローラーズのコンサートも行った。 クィーンは今も一貫して好きで、 フレディ・マーキューリーが亡くなった時は泣いた・・・ キングクリムゾン、YES、ディープパープル、レッドツェッペリン・・・ とにかく、一通り全部はまってきた。 そして行き着いたところがブリトラである(笑) |
| 2003/03/18 歯が痛い・・・ 私は自慢じゃないが、つい最近まで虫歯と言うものが一本もなかった。 だから、あの虫歯の痛さを経験したことも当然なかったのだが なぜか今日は歯が痛い。 初めての経験だ・・・ いよいよ、虫歯になったか。 左の奥歯がシクシク・ズキズキ痛む。 その痛みが左の脳に突き抜けていく。 ウガー!!我慢できない!! 鎮痛剤を飲んでやる。 私は、日々殆ど薬漬け(ヤクヅケ)である |
| 2003/03/17 職場の事情 私の職場は実に劣悪な環境だ・・・ 狭い事務所に常に稼動しているパソコンが4台。 電磁波だらけだ。同僚など、その部屋に入ると気持ちが悪くなると言って、 すぐに会議室に逃げて行ってしまう。 そればかりか、そのパソコンの電源は蛸足、蛸足・・・ いつ火を噴いてもおかしくない状態だ。 なのに、まともなパソコンは一台しかない。 その一台のパソコンを巡って、ワードしか使えないのに パソコンの達人のような顔をしてキーを弾丸のように打ちまくる上司と 熾烈な戦いを繰り広げている。 しかし、いつも私がその戦いに負けて、ノートパソコンを使う羽目になる。 ノートパソコンと言えば聞こえがいいが、 何世紀も前の超旧型なので画面が狭く反応も遅い。 使いにくいったらありゃしない。 おまけに、そのノートパソコンはプリンターがないので、なにしろ不便である。 もう一つのパソコンは会計専用で、 恐ろしいことにWINDOWS95がはいっている・・・ しかも壊れる寸前で画面の色がその日によって違う! ピンクだったり、黄色だったり、紫だったり・・・ これもそのうち火を噴くだろう。会計担当のY嬢は死を覚悟しているようだ。 で、ついにそれを見かねて上司が新しいパソコンを仕入れてきてくれた。 私専用のパソコンだ。今日、そのパソコンが事務所にやってきたのだ。 嬉しくて嬉しくて、ウキウキしながら待っていたら・・・ なんとそのパソコンは、これまた何世紀も前の型だったのだ・・・。 エライでかくて、本体を横にしてそのうえにディスプレイを置くタイプのやつ。 はぁ〜。こんなもんだよね、現実は。 しかし、こんな旧型のパソコンを一体どこから仕入れてきたのだろう・・ それでもWINDOWS−MEがはいっていたので助かった。 プリンターもついている。しかし、これまた見たことも無いようなタイプ。 ちゃんと印刷できるのか不安だったが、プリントアウトできたのでヨシとしよう。 しかし、古い型のパソコンはキーがカチャカチャとうるさい。 いかにも打ってます!っていう感じ。 でも、文句は言うまい。今までに比べたらずっと良いんだから・・・ こうなったら、もうわたし色に染めるしかない。 この先、そいつが壊れるまでお付き合いするわけだし。 とりあえず、手始めに名前でも付けてやろうか・・・ |
| 2003/03/16 スパイ大作戦・・・ 今、テレビでやっている「ミッション・インポッシブル」を観ながら 仕事をしている。前に一度観たので、そんなに真剣には観ていない。 それでも、つい画面に釘付けになってしまうシーンがチラホラ・・・ それにしてもエマニュエル・べアールは魅力的だ。 私は唇が薄いので、ああいう風に唇がポッテリしている女性にあこがれる。 アンジェリーナ・ジョリーとかイザベル・アジャーニとか。 実は、私は小学生の時、スパイになりたかった。 当時、テレビで放映されていたスパイ大作戦(再放送だよん)とか チャーリーズエンジェルなんかを観た影響だろう。 で、“スパイ手帳”なるものを持っていた(笑) これは、なかなか優れもので、変装の仕方とか、暗号の解読法とか スパイの必須要綱が絵付き書かれたものだった。 その手帳自体もカッコいいもので、それを開く時いつもワクワクしたし、 肌身離さず持っていた。 今思えば、良くあんなものが売っていたなぁと不思議な感じがするし、 それを後生大事にしていた小学生の私も変わり者だったと思う。 しかし、結局それも叶わぬ夢だったのだが・・・ 当たり前か・・・私がスパイになっていたら、 全ての作戦は失敗に終わっていただろう(笑) ならなくて正解だった |
| 2003/03/13 ファーストキス? 先日、心肺蘇生法の講習会に行ってきた。 講師は現役の消防士さん、3人。 始めにテキストを見ながら簡単に説明を聞いて、次に実践。 机を移動し、毛布をひく。 そして、その毛布の上にデッカイスーツケースのような鞄から 出した等身大の人形を寝かせる。(←消防士さんがね、その間、私らは ボーッと立って見ている) 金髪だ。私はひそかに“ジェニー”と名づける(笑) そこで、若い消防士がジェニーを使って実践してくれる。 ジェニーは突然倒れた人という設定だ。 始めにジェニーの耳元で「大丈夫ですか?大丈夫ですかー?」と 肩を叩きながら尋ねる。そこで意識がないことを確認して、 野次馬に救急車を呼んでくれるように頼む。 次にジェニーの口元に、自分の頬を近づけ、呼吸をしているかどうかを確認する。 その間6秒。呼吸停止を確認した後、首を上に向かせ 気道を確保する。そして鼻をつまみ人工呼吸をする。ゆっくり2回。 次に心臓マッサージ。肋骨をなぞってマッサージする位置を確認。 そこで両手でギュッギュツと15回。そしてまた人工呼吸・・・ 私の番が回ってきた。 「大丈夫ですか?大丈夫ですか?!」 危うく、「ジェニー!大丈夫ですか?」と言いそうになる。 そして人工呼吸。人形とのファーストキスだ。 人形の口元をアルコールで消毒してあるのでヒヤッとする。 人工呼吸をするには、相手の口全部を覆わなくてはいけないので、 思いっきり口を開ける。 私は、口が小さいので顎が外れそうだった。 心臓マッサージは、思った以上に力がいる。 はぁはぁはぁ・・・息が切れる。 実際の場合、救急車がくるまで人工呼吸と 心臓マッサージを繰り返し続けるそうだ。 これでは、救急車が来た時に運ばれる人が二人になりそうだ・・・ そして数日後、筋肉痛になったのは秘密にしとこうか・・・ |
| 2003/03/12 小指が・・・ 昨日怪我した小指が痛くてしょうがない・・・(T_T) キーボードが上手く打てない。 小指を使うたびに激痛が走る。 なので、今日はこれだけ〜。 しかし、普段は全く意識しない小指だけど、日頃気がつかないところで いろいろ活躍しているんだなぁと再認識した一日だった。 |
| 2003/03/11 大惨事? 洗面所の排水が悪くて、 水が上手く流れていかない状況が何日か続いてイライラしていた。 それが今朝、ピークに達して(排水もイライラも) 出勤前の忙しい時間だと言うのに、配水管の掃除をすることにした。 工具箱を持ち出して、スパナ(?)でバルブを緩めて、その奥にある ネジをペンチで回しているとき、 スルっと手が滑って配水管を押さえていた左手の小指を、 ペンチで思いっきり挟んだ。 ギャ〜!! さわやかな早朝に響き渡る声。 小指に激痛が走った。 恐る恐る小指を見てみたら、血が噴出し、肉がゴソッと削げていた。 (ちょっと、大げさだった・・・ちょこっと肉が削げた) 痛い、痛い・・・ 今もジンジン・ズキンズキンする。 パソコンのキーを打つたびに痛みが走る。そろそろ限界。 朝っぱらからそんなことするから、そういう目に合うのだ。 なにしろ、早くしようと思って焦ってたからね。 で、出るわ出るわ、ヘドロ・・・ 全く、この家は何を流しているんだろう・・・ |
| 2003/03/10 Alice的映画館事情 土曜日のひどい偏頭痛も治まり、日曜日は久しぶりに映画を観にいった。 若い頃(!)は良く映画館に行ったのだが、 最近は専らDVDやビデオで済ます日々を送っている。 で、何を観にいったかと言うと、今話題の「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」だ。 1作目を観た時、実はこれが3部作だと言うことを知らなくて 2時間半くらい過ぎた頃、話しはまだまだ終わりそうにないし、 どう収拾をつけるのだろうか・・・まさか6時間くらいやるのではあるまいか、 それにしてもトイレに行きたいと、 私自身が混乱の真っ只中で尿意をと闘いながら、 それでももう限界という頃、話しが終わった。 しかも『つづく』という形で。 「へ???」 その時己の無知を知ったのだ。この映画は3部作だったのか。 今回も3時間半にも及ぶ大作だった。戦闘シーンが中心だったので、 目が離せなかった。背景は美しいし、音楽はすばらしい。 そして出ている役者がカッコイイしで大満足の3時間半だった。 たった一つ、否二つのことを除けば。 私は超チビで、映画館の椅子に座ると背もたれから頭が出ない。 だもんで、前にデカイ人が座ると全くスクリーンが見えなくなってしまう。 今回も案の定、前にデカイ人が・・・。どんなに身体をずらしても 前の人の胡麻塩頭しか見えない(T_T) そこで、心優しい友達が席を替わってくれた。ありがたい。 しかし、今度は隣に座っている人がとても太っていて、 身体が大幅にはみ出している。 それは一向に構わないんだけど、フーフーハーハーと 口呼吸をする人で、その音が気になる。戦闘シーンなどで、 その人が興奮するとそのフーフーハーハーが大きくなる。 こっちもなんだか息苦しくなってくる(笑) ま、それもいいんだけどね。 とにかく、前述したように映画館に行って何が困るって、 スクリーンが見えないこと。 今度行く時はクッションでももって行こうかと思うAliceだった・・・ |
| 2003/03/06 泣いたり、笑ったり 今日、伯父の告別式だった。 93歳の大往生だった・・・ しかし、たとえ幾つであったとしても人の死は悲しい。 精進落としの席で、伯父そっくりの私の父は伯父の孫たちにモテモテで すっかりご機嫌。お酒も入ってスケベオヤジに変身する(笑) 帰る途中でおしっこがしたくなり、中継点の駅でトイレに行くことにした。 鞄の中を引っ掻き回してポケットティッシュを探していたら 伯母がスッと自分の鞄から出して貸してくれた。 で、真新しいティッシュを2つもくれて、 それでトイレに向かう私に対して大きな声「それで足りるの〜?」って。 足りるさ!! |
| 2003/03/04 私の周りの変な人々(18禁・笑) その1・K氏(40歳代) 家族3人でアパートに住んでいるK氏。 一戸建てを新築した同僚をつかまえて、「いいな〜いいな〜」と やたら羨ましがる。その同僚は、 『まあ、高校生の娘がいてあのアパートじゃ確かにちょっと狭いからなぁ、 一戸建てが羨ましいんだろう・・・』と思っていたら、 そのK氏何を言い出すかと思いきや 「2階があるんだろう、ってことは当然階段があるよな。いいな〜、 階段でできるじゃないか!!」 “できる”っていうのは、つまりエッチのことである。 階段でやるか?普通。同僚は、K氏が冗談で言っているかと思ったら、 その顔は超真面目。K氏がちょっと変わり者なのは誰もが知っていることだが、 まさか、あっちまで変わっているとは思わなかったそうだ。 その2・S氏 S氏は自他共に認める2枚目(うわ!死語、所謂イケメンのこと) プレイボーイ(これも死語?)で、泣いた女性は数知れず。 そんな彼には腐れ縁で付き合っている年上の彼女がいた。しかしS氏は この彼女と別れたくてしょうがない。ところが彼女が別れてくれない。 で、困り果てたS氏は遊び人のT氏に相談した。T氏曰く 「エッチしたあと、ベッドの中でうんこをすればいいよ」 T氏は冗談で言ったらしいんだけど、なんとS氏はそれを実行!! そしたら、その彼女は『この人はやっぱり私がついていないとダメだわ」って、 二人はめでたく(?)ゴールイン!! 彼女の前でうんこしてしまった負い目があって、 S氏は奥さんに頭が上がらないらしい(笑) その3・ I 嬢(当時20歳) 全ての男性が自分のことが好きと思い込んでいる超うぬぼれ女。 セクハラ大歓迎! 上司から「お前のアソコはガバガバだ〜」って言われ (こんなこと言う上司は死刑) 「あら!小指ほどですよ〜」ってニッコリ。 20歳の女性が言うか?こんなこと・・・ |
| 2003/03/03 捨て魔なのか、もったいないがりか・・・ 私は何でも捨ててしまう。 大事な書類も、ちょっと無理すれば(!)食べられそうな物も・・・ (否、それは捨てておけって!) で、あとで大騒ぎするってことも良く有るんだけど。 なのに、こんなに捨て魔なのに、妙に捨てられないものってある。 「それは捨てられないよね〜」って誰もが思うものなら良いのだが 全くそうではなく、所謂ごみに等しいものだ。 それはどんなものかと言うと、 途中で使わなくなって、もう固まってしまったマニキュアだ。 使えないマニキュアの壜がドレッサーの上に幾つも並んでいる。 別に思い出があるわけでもなく、蒐集しているわけでもなく、 高いブランド物でもない。1個100円で買ったようなものがゴロゴロ。 捨てりゃいいのに捨てない。 ナンデダロ〜?ナンデダロ〜? わからん・・・ 誰かうちに来て、ガサーっと捨ててちょ。 |
| 2003/03/02 これが実体。 今日ブック○○で例の本を買った。 先日、ディスプレイしてあった本を落とすほどに没頭した 鉄拳の「こんな○○は××だ!」である。 これを見つけたとき、某有名アニメの主人公のように「ゲットだぜ〜!」 と小声でつぶやきガッツポーズをした。 ウキウキしながら店内を歩いていたら友達に会った。 彼女は保険レディをしていて、いつもパリッとカッコ良くスーツを着こなしている。 私は私で、彼女からは上品でしっかり者(!)という 間違ったイメージをもたれている。 しかし、その日の二人はヨレヨレのトレーナーにスッピン! お互いの目が点になる・・・。 禁忌に触れたらいけないと、思わず口走る。 「何の本買ったの?」 彼女もホッとした様子で本を差し出す。 宮部みゆきの「理由」を手にしている。 「Aliceちゃんは?」 と言われて、墓穴を掘ったことに気がつく。 私の手に握られているのは鉄拳の「こんな○○は〜」だ・・・ 「え?」と言いつつ本の表紙を見せる・・・ 彼女の目は再び点になり、更に作り笑い。 二人して、ヘラヘラと意味ありげな笑いを浮かべながら別れたが、 お互い、これが実体なんだと妙に納得した出来事だった・・・ |
| 2003/02/28 ぷぷぷ ★仕事で移動の最中、駅の階段の途中に立って、 自分の顔ほどの大きさのアンパンに無心で食らいついている乙女 (高校生くらいかな?)を 見かけた。 目は放心しているようにあらぬ方向を見つめている。 何が彼女をそうさせるのか・・・ ★バスを待っていたら、2歳くらいの男の子とおばあちゃんが後ろに 並んだ。 その男の子が「おばあちゃん、101匹ワンちゃんがいる〜」って 大きな声で叫んだ。 おお、ダルメシアンかと思い、彼が指差 す方を私も見てみた。 そこには白地に黒い花模様(ハイビスカスだったような) のパンツを穿いたおしゃれさんがいた。ああ、たしかに 101匹ワンちゃんに見えないことないなぁと感心してしまった。 なんか、思わずぷぷぷと笑ってしまうような場面に出会えてウレチカッタ(*^_^*) |
| 2003/02/27 はぁ〜 今日、コロコロうんこを蹴ってしまった・・・ |
| 2003/02/27 捨てる神あれば捨てられっぱなし・・・ 今日は仕事関係のお通夜に行ってきた。 知人が車に乗せていってくれると言うので、 その知人の家まで自転車で行くことにした。 最近、自転車なんて全く乗らないからずっとほっぽりぱなしにしていた。 で、いざ乗ろうとしたらタイヤに空気が入っていない。 あわてて空気入れを持ってきて、シュコシュコ空気を入れる。 しかし、喪服を着た女が暗い中で自転車の車輪に空気を入れてる様は なんとも異様である。 そんなことをしていたら約束の時間が迫ってきて あわてて自転車で知人宅まで駆けつける 。何とか間に合ったのでホッと息をついた途端に自転車を倒してしまう。 日も落ちた静かな住宅街に響き渡るやかましい音・・・。 お通夜を無事に済ませ(?)車で送ってもらい、 その後自転車で帰ろうとしたとき、前輪がパンクしているのに気がついた。 な、なぜ?さっき苦労して空気入れてきたばっかりなのに・・・ で、自棄を起こしもう一人の友人を誘ってカラオケへ。 お通夜の帰りにカラオケに行くのもなんだかなぁとは思ったのだが このままでは家に帰る元気も出てこない。 喪服の女が二人カラオケ店へ。 2時間歌ってさて帰ろうかという時、その友人が突然 「あ!私今1000円しか持っていない」と言う。 私も不安になりお財布を覗いてみたら3000円しか入っていない。 ギャ〜!!た、たりるのか・・・? 足りなかったら、一人がメロスになるしかないと腹を括って会計へ。 ドキドキしながら待っていると、店員の 「4370円になります」という声。 グォー!やっぱり足りなかったか・・・ しかもたったの370円・・・ 二人でどう切り出そうかとモジモジしていたら、その店員がにこやかに 「失礼いたしました。3970円の間違いでした」と。 二人でホッと胸をなでおろし、次の瞬間大爆笑! なんかもうよくわからないけどおかしかった。 で、友人と別れ、ひとりパンクした自転車をギコギコ押しながら家路に着いた。 そしたら今度は鍵が見つからない。バックをひっくり返して 探したのがだがどこにもない・・・ ふと、ポケットに手をやったらそこに鍵が・・・ 全く、神に見放されたような一日だった。 |
| 2003/02/25 無題な気持ち たまにはまじめな話し・・・のつもり。 お互いを認め合うことが大事。 一人一人違っているからこそステキなんだ。 って、最近よく言われている。 演劇の世界でも、それをモチーフにした舞台が沢山作られている。 お互いを認め合えれば、いじめも少なくなると・・・ 最もいじめの問題は、それだけではない根深いものがあるとは思うんだけど。 でも、日本人って民族的にそれが難しい人種だと思う。 単一民族だし、島国だし、鎖国の歴史もある。 自分と同じ考え方、感じ方でないと排他する・・・ 何が言いたいのか良くわかんなくなっちゃった。 とにかく、大人である私たちが違いを認め合えるような人間に ならないと、子どもの問題は解決できないね。 |
| 2003/02/24 本屋にて・・・ いつもはフラフラと入ってしまう本屋だが、 今日はちゃんと本屋に行こうと決意して足を向けた。 と言っても、買いたい本があったわけではない。 どんな新刊が出ているかチェックしに行ったのだ。所謂偵察である。 ひやかしとも言う・・・ あっちこっちをウロウロして、店内に留まること2時間。 これで何も買わないから迷惑な客である。 で、足も疲れてきたしということで店を出ようとした時、 ある一冊の本が目の中に飛び込んできた。 前から話題になっている、鉄拳の「こんな××は〜」(題名はうろ覚え)と言う本だ。 実は前から読みたいと思っていた。 手にとってしばらく立ち読み。ホント迷惑な・・・ 「2」も隣においてあったので、そちらも見てみようと思って手を伸ばした瞬間、 重ねてあった本が落ちた。それは普通に本棚に入っているのではなく、 表紙を前にして見えやすいようにディスプレイしてあった。 私の手が当たったのかもしれない。あわてて直したとたん、他の本が 数冊ドサドサ〜と景気良く落ちた。 店内中の人の視線を浴びる。 それも拾い上げ元に戻すと更に沢山の本がドサドサドサ〜!と・・・。 店員は助けに来てくれる気配はなく、 「あ〜あ〜」という人々の視線が突き刺さるよう・・・ もう!! 私が何をしたって言うのよ〜。 2時間も本屋にいた挙句に、何も買わずに帰ろうとし、 さらには立ち読みで済まそうとした罰なのだろうか・・・ とりあえず、メチャクチャに本棚に本を並べ、逃げるようにして帰ったのである。 |
| 2003/02/23 まったく・・・ おかしい・・・ ちゃんと確認してシャンプーしたはずなのに・・・ ボディソープで髪の毛を洗うなんて馬鹿なことは、もうしてないはずなのに・・・ リンスもちゃんとした。 なのに、髪の毛がゴワゴワする。 確かに、私は髪の毛の量が多くて硬い。 でも、前はこんなにゴワゴワしていなかった。 湯船に浸かりながらしばし長考。 ああ、そうだった! リンスだ、リンスが原因なのだ。 ポンプ式のボトルのヤツをつかっているので、 あれって量が少なくなってくると出てこなくなる。 振ってみると、まだ入っているのが確認できた。 だからお湯を足したのだ。 しかも残っているリンスの2倍以上のお湯で。これで出てくるようになったが、 その分効果が半減したのだ。 1/2(2分の1)の効果では、 私の剛毛をサラサラにすることは不可能だったのだ。 チェッ!! 根性なし!! 要するに、私の貧乏根性がもたらした結果だったのだ・・・ |
| 2003/02/21 老人力のなせる業? 一昨日シャンプーをした時、やけに髪の毛がゴワゴワするなぁと感じた。 ゴワゴワというよりキシキシとすると言った方がいいだろうか。 よっぽど髪の毛が痛んでいるんだろうと思い、 トリートメントなんぞをしてみた。しかし案の定、翌日私の頭は爆発していた。 そして昨日、シャンプーをした時やっぱりキシキシ・ゴワゴワする。 ふと、その時なにやら違和感を感じた。 そして今の自分の行動を冷静に振り返ってみると、 シャンプーだと思って使っていたのはボディシャンプーだったのだ! そりゃキシキシもするわ! しかし2日も気づかないなんて・・・ これは所謂老化現象? 否、今は老人力と言うらしい。 |
| 2003/02/20 PCB?(2) 結局、彼らの熱意に負けて無謀にもヴォーカルになってしまった私。 翌日から、大学の帰りに東池袋のスタジオに通うことになった。 曲はオリジナル。だいたいベースかキーボードが曲を作る。 で、楽譜を渡されるわけだが、私は音符がわからない。 読めないわけではない。 大学で伴奏法、ピアノ、声楽、幼児音楽という4つの授業 (大学で授業っていうか?)を受けていたわけだし・・・ 読めるけどわからないというビミョ〜な立場。だもんで、 曲は耳で覚える(苦笑)。練習はそれなりに楽しいものだった。 なにしろ彼らは、私が辞めると言い出さないように、 いつも大量のお菓子を買い込んで私のご機嫌をとってくれていたので(笑) ある程度、形になってからライブハウスに出るようになったわけだが、 なにしろ音痴なものだから、MCが多い。 なんとか歌わないで持ち時間を終えようと姑息な手段にでたのだが、 ギターから「歌え」と蹴りがはいる。 それでもしゃべっていると勝手に前奏をはじめてしまう・・・ 一応タンバリンなんぞをもって、 シャカシャカ太ももに打ち付けながら歌っていたのだが、 リズム感もないからそのうちリズムが狂ってくる。 で、いつも途中でタンバリンを捨てる。 だったらはじめから持たなきゃいいのにって自分でも思うんだけど。 一曲歌ってまたしゃべる。 歌がダメだから笑いでごまかそうとして、必死に笑いを取る。 これが、「お前のところはコミックバンドだ〜」と周りから言われた所以である。 で、PCBっていうのはバンド名で、PCBとはなんの略かというと、 パーソナル・コミュニケーション・バンドというアホらしいもの。 でも、PCBじゃ化学物質と勘違いされるっていうんで、結局それも変えた。 新しいバンド名はペンタグラム。 私はそのペンタグラムと言うバンドで4年間活動した。 ライブハウスは新宿と池袋が多かった。当時、若くて細かった私はへそを出し、 ヒラヒラのミニスカートで歌っていたのだ。 あゆを先取りしていたことになる(笑)歌も下手だし、リズム感もないし 、笑いも取らせてもらえないならせめてビジュアル的にでもと、 これまた姑息な手段だ。 上手い!じゃなくて面白い!って評判で、ファンも結構いたんだ、これが。 しかし、今思うとホント彼らに申し訳ない気持ちでいっぱい。 私じゃなきゃ、もっと音楽を追求できたのに・・・(笑) |
| 2003/02/19 PCB? むか〜し、むか〜しのことじゃったぁ(常田ふじお風に)。 東京は千代田区にAliceという可愛い (おいっ!とりあえず、自分で突っ込んでおく)大学生がおった。 Aliceはロックバンドのヴォーカルをしておったそうな。 そう!私は学生時代バンドをやっていた。恐れ多くもヴォーカルだった。 だからと言って歌が上手いわけではない。むしろ下手な部類に入るだろう。 所謂音痴である。リズム感もない。 そんな私が何故ヴォーカルなんぞをしていたかと言うと・・・ アマチュアだけど、そこそこ人気のあるバンドがあった。 しかし、そこのヴォーカルが抜けてしまい、 彼らは躍起になってヴォーカルを探していた。 その日、友達と遊びに行く約束をしていた私は、 その子の通う大学に迎えにいったのだ。 キャンパスをフラフラ歩いていたら、いきなり声をかけられた。 「歌、歌えますか?」と。 で、事情を説明され説得されたのだが、 なにぶん音痴なものだからその誘いを受けるわけには行かない。 必死に断ったのだが向こうも必死。 とにかく一度、自分たちが練習しているスタジオに来てほしいと言う。 OKしないと解放してくれなさそうだったので、スタジオ行きだけは約束した。 そして後日、東池袋にあるそのスタジオに行くだけは行ってみた。 リーダーのベーシストはセミプロ、キーボードとドラムスは音大生。 リードとサイドのギター二人も上手いらしい。そんなバンドで ヴォーカルなんて出来るか!! とにかく歌ってみてと懇願されて、 これはいっちょ歌って音痴だということを分かってもらうしかない。 「何歌う?何でもいいよ」とリーダー。 「じゃ、ひょっこりひょうたん島」と私。(ホントです。) 「へっ?」と全員。 とりあえず恥を忍んで歌った。歌い終わったとたんにリーダーが 「何か楽器できる?」だって! だから下手だって言ったじゃ〜ん!! しかし、彼らもヴォーカル探しに疲れ果てていたらしく、 わけも分からず採用されてしまった・・・ う〜、この話しは長くなりそうなので、続きは明日。 |
| 2003/02/18 思案中 実は、今の仕事を5月に辞めるつもりでいて、その意向を上司にも伝えていた。 家の近所でパートのオバサン(これは職種か?)でもやろうと思っていたのだ。 ところが今日、その上司から続けてほしいと頼まれてしまった。 しかも、今までの仕事ブラス私の最も苦手とする会計の仕事も加わると言うのだ! それを考えただけでも答えはNO!なのだが、 その他の条件を考えると迷ってしまう・・・ それに最近の膝痛を考えても、レジのような立ち仕事は無理だし、 ましてや品出しのような仕事は尚更無理。スッゴイチビだし・・・ となると、やっぱり受けるべきなのか・・・ う〜ん、う〜ん、ど〜しよ〜(@_@。 |
| 2003/02/17 頭痛と排泄の関係 今日はせっかくの休みだと言うのに、頭痛で頭がガンガンする。 一昨日の疲労がまだ残っているのだろうか。 年は取りたくないものだ。 頭痛持ちだと言うことは前にも書いているので、皆さんもご存知だと思うが、 以前、ひどい頭痛を経験したことがある。 それは、いままでにないほどの痛みだった。 丁度、排泄を終えた後(つまりは力んだ後)ガ〜ン!!と後ろから 何かで殴られたような痛みが頭を襲った。 あまりの痛さに立ち上がることも出来なかった。 しばらく便座に座っていたのだが、痛みは一向に治まらない。 こ、これは、もしかしてクモマッカシュッケツ・・・? 年齢を考えてもその可能性は充分ありえる。 這い出すようにトイレから出て、鏡を見た。 何故鏡かと言うと、 一つの兆候として左右の顔のバランスが違ってくると聞いていたので・・・ で、見てみたら確かに顔が歪んでいる。 これは間違いない。しかし、頭が痛くてどうすることも出来ない。 もしかしたら、このまま死んじゃうかもしれないという恐怖が 襲ってきた。とりあえず友達に電話して来てもらうことにした。 彼女の計らいでタクシーで病院に駆けつける。 診察時間はすぎていたので救急で診てもらった。 医者も蜘蛛膜下の心配をしてすぐにCT。 結果、「とりあえず、蜘蛛膜下出血ではありませんので、安心してください。 しかし、予備軍ということもありえますので詳しい検査をしたほうがいいでしょう」 ということだった。 その後、1週間ひどい頭痛が続いたが、やがて落ち着いた。 そして私は、それ以降、その医者に全く行っていない。 アレは、何だったのだろう・・・ 勢い良く力みすぎたのが原因だろうか・・・ それから暫く、うんちをするのが怖かったのは言うまでも無い。 |
| 2003/02/16 感動と疲労 往年のシャンソン歌手・戸川昌子サンがオーナーを務める ライブハウス“青い部屋”のライブに伊藤くんが出演するということで、 ワクワクしながら行って来た。 実は、ナマ伊藤君は初めて。 ライブ自体は30分くらいの短いものだったが、 伊藤君の魅力満載で、鼻血がでそうだった。 「遠足」から始まって「ホルモンを飲む瞬間」でラスト。 ライブハウスはオールナイトだった。埼玉の田舎に住む私は 終電に間に合わないので(笑)、オールすることにした。 深夜に第2部のライブが始まり、そのラストを飾ったのがもちろん 伊藤くん!!(正確には第3部だったんだけど) 「さなだ虫」のさわりと、「外反母趾」、そしてラストは サイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」を 歌ってくれた。 感動!! しかし、この年での徹夜は結構こたえる。 朝、7:00に家に着き、ひたすら眠り続けて起きたのが18:30。 頭がガンガンしている。 でも、心はホクホク。 |
| 2003/02/14 バレンタインデーの思い出 只今、「もののけ姫」放映中。 アシタカの魅力に酔いしれる〜♪ 何度も言うけど、私も「そなたは美しい」と言われたいものだ。 私は長い人生の中で、過去1度だけ(!)チョコレートを あげたことがある。小学校6年生の時だ。 当時、定番だったハート型でピーナツをちりばめてあるチョコレートを 大量に買い込んで(と言っても5個。1個50円だった) クラスの男の子にあげた。 好きな子がいたわけではない。 クラスの女の子達が浮き足立っているのを見て、 私もあげなければならないという強迫観念にも似た感情に駆られたのだ。 しかし、買ったはいいけど誰にあげたら良いのかわからない。 だもんで、放課後、教室に残っていた男の子にあげることにした。 残っていたのが、丁度5人だった。そのあげ方がまたひどい。 かばんをひっくり返して(6年の時はもうランドセルはしょっていなかった) 机の上にドサドサとチョコレートを出し、 「あげる!」 とひとこと。 みんなは不思議そうな顔をしながらも、チョコレートを受け取ってくれた。 そして1ヵ月後。 ホワイトデーの日に、彼らからお返しを貰った。 ぬいぐるみやら、可愛い置き物やら… 私があげた50円のチョコレート (しかも恋心もなにもこもっていない)の何倍ものお返し。 ちょっと、心が痛んだ… そのとき、小学生の私は、バレンタインデーにチョコレートを あげるのはもう止そうと心に誓ったのだった。 |
| 2003/02/13 譲るべきか、譲らざるべきか 家から職場まで、バス、私鉄、JRと乗り継ぐこと1時間。 年寄りな上に、今、膝が痛いもんだから結構辛い。 だもんで、電車ではひたすら座れることをせこく願っている。 今日は珍しく座れたから、早速本を読み出した。 ふと、気がつくと目の前に太った人が立っている。 何気なく腹部に目をやると、異様にデカイ。 こ、これはもしかして妊婦では? 妊婦だとしたら席を譲らにゃなるまい。 しかし、なにしろ太っている人なので、本当に妊婦なのかどうかは 疑わしい・・・。もし妊婦じゃなかったら下手に席を譲っては相手に 失礼になる。 譲るべきか譲らざるべきかと思い悩んでいると、その人は 「ハァ〜」 と辛そうにため息をつく・・・ これは譲るべきだと決断して、席を立とうとした瞬間 今までよく見えなかったその人の顔が見えた。 ヒ、ヒゲが・・・ なんだよ〜!男か!! チェッ! さっきの悩ましげなため息はなんなんだよ〜。 そういえば、友達も妊娠していた時、ちょっと太っていたがために 「誰も、オメデタ?って聞いてくれないのよー」 って、嘆いていたことがあったっけ。 |
| 2003/02/12 そりゃ、食えねえって! 今日も、ふと気がついたら本屋にいた。 「本」という字に誘われてフラフラと入っていったに違いない。 で、本屋に入っちゃ買わずにはいられない。 聖書のようにぶあつい本を3冊も買ってホクホクして帰って来た。 しかし、その気持ちとは反比例してお財布の中はカラカラだ。 全く・・・ 閑話休題。 私の家の前に3階建てのデカイ家が建っている。 夜、洗濯物をしまい忘れてベランダに出ると、その家のご夫婦が 喧嘩をしている。二人ともえらいデカイ声で怒鳴りあっているのだ。 その声は時として窓を閉めていても聞こえることがある。 その日の夫婦喧嘩も激しかった。 お二人の怒鳴り声は、私も竦みあがるほど恐ろしいのだ。 洗濯物を取り込みながら耳を傾けていると、その喧嘩の内容がまたすごい。 妻「なんでこんな臭いおならをするのよー!!!」 夫「ばかやろー!おならが臭いのはあたりまえだー!!」 妻「あんたのおならは必要以上に臭いのよー!!!」 夫「お前のおならだって鼻が曲がるほど臭いじゃないかっ!!」 妻「ジョーダンじゃないわよ!あんたのおならに比べれば、ちっとも 臭くないわよ!!! これ以上、臭いおならするなら出てってよー!」 夫「ばかやろー!おならくらい自由にさせろよ!!」 ってなもんだ。内容だけ聞いてると笑っちゃうんだけど、 あの凄まじい怒鳴り声でやられると、そ のうち妻が夫を刺すんではないかと心配してしまう。 それにしても、おならのことで近所中に響き渡る声で 喧嘩しなくてもいいのに・・・。 夫婦喧嘩は犬も食わぬとは良く言ったもんで、 確かにこりゃ、食えねえって!! |
| 2003/02/11 尿に濡れる女 今日も休み〜。 私は休みの日は眠る。ひたすら眠る。良くこれだけ眠れるものだ思うほど眠る。 若い頃は昼寝をすることなんて考えられなかったのに、 この年になると寝ることが一番(?)のし・あ・わ・せ♪ 私は大昔、幼稚園の先生をしていた。(ウッソ〜?!否、ホントです) 子どもというのは面白いもので、おしっこがしたいのにトイレに行かない。 ギリギリまで我慢する。理由はその子によって様々だ。 自分の家のトイレ以外では放尿をしたがらない子もいるし、 遊びに夢中になってしたい事を忘れている子もいる。 またまた、内気で言い出せない子もいる。 で、結局オモラシというのはよくある話で、後始末は先生の仕事。 寒い冬でも彼らの汚したパンツを冷水で洗う。 それを干して、ビニール袋に入れてお母さんへのお土産にするのだ。 子どもたちが「せんせい〜、おしっこ!!」という時は 結構限界状況で、子どもによっても違うのだが、比較的しっかりした子には 「急いでいってらっしゃ〜い!」と送り出すのだが、月齢の遅い子の場合は、 その子をハシッと小脇に抱えてトイレまで走る。 「まだよ〜、まだよ〜、まだしちゃだめよ〜!!」と叫びながら。 間に合ったら設けもの。間に合わない時は、腰の辺りから足にかけて 生暖かいものが・・・ ぎゃ〜!! やられた〜って感じ。 ま、おしっこならまだ我慢できるけど、うんこのときは大騒ぎ! もっとも、職業病として諦めているんだけど・・・ って言うことで、当時、私はいつも尿に濡れる女だったのだ。 |
| 2003/02/10 身体に青痣・・・ 私の身体には沢山の青あざがある。 といっても、別にSM・・・というわけではない(笑) 私は極度の乱視で、どれくらいひどいかというと 三日月が満月に見えるほどだ。 普段はコンタクトをしているのだが、夜も更けてくると コンタクトが乾ききってしまうのではずすことになる。 めがねも持っているのだが、どうも合わないので 殆どかけることはない。 だから早朝と夜は裸眼でいる。 乱視というのは遠近感もなくて、 だからドアやテーブルやソファなどによくぶつかるのだ。 自分では除けているつもりなのに、気がつくとドカッと 足や腰、ひどい時は顔などをぶつける。 特に、夜寝るとき部屋の電気を消した時などひどい。 毎日とは言わないまでも、それに近いくらいの回数でぶつかる。 お風呂に入ると、得体の知れない(記憶にない)あざが 沢山出来ている。 全く、これじゃSMで出来たあざと思われてもしかたないよね。 |
| 2003/02/09 さぼり 2日も日記をサボっている。 土日は何にもする気がしなくて、ひたすら寝ているか、 ベッドで本を読んでいるかという怠慢ぶり。 只今日曜日の23:45。今頃起きだしてきて パソコンを起動させて・・・ でも、昼間あんなに寝たのにもう眠い。 さて、また寝よ〜かな〜 |
| 2003/02/07 絶滅の危機? こんな弱小HPでも、訪問してくださる方々がいてくださって 本当に感謝感謝である。 しかし、今、この『Aliceのお茶の会』が絶滅の危機に瀕している。 何故かって、ことの発端は自分の些細な過ちである。 仕事関係のHPにカキコして、 愚かにも自分のHPのアドレスを載せてしまったのだ。 それが原因で、最近仕事関係の人に 「Aliceちゃんって、○○さん(私の本名)でしょう〜。 見たよ、HP」って、よく言われるのだ。 ガ〜ン!!ばれてる・・・ 仕事関係の人にだけは知られたくなかったのに・・・ 何故なら、いろいろ勝手に分析する人が多いからね。 “こういうHPで、こういうことを書いているってことは、 こんなことに悩んで、こんなことを考えているからね” みたいに・・・ それは、大きなお世話と言うものだ。 例え分かっても「見たよ〜」と言わないでほしい。 それが優しさってもんでしょ〜(そうか?) とにかく、これ以上そんなことが続くと・・・ |
| 2003/02/06 メビウスの腸? 私は腸が弱い。 大抵は下痢ピーだ。 便秘は相当苦しいらしいが(未経験)、下痢の大変さも結構なもの。 何が大変って、それは所構わないこと。家にいてすぐにトイレに 駆け込める状態なら良いのだが、外にいる時などは地獄だ。 お尻の穴をキュっと閉め、尚且つお腹に力を入れないようにしないといけない。 冷や汗はでてくるし、それはもう・・・ そればかりか、下痢状態が続くとお尻を拭きすぎて肛門が痛くて仕方が無い。 座ることもままならなくなる。 全く自分の腸が呪わしい。 以前、星新一だか椎名誠だかのショートショートの中に 腸がメビウスの輪状態になって、うんこをしなくてもすむ男の話しがあった。 そんな腸がほしいものだ。 それだったらどんなに激しい下痢でも、お腹が痛いだけですむ。 だけど、その話しにはとんでもないオチがあって、 それまで出ていなかったうんこが、 自分の家をおしつぶしてしまうという凄まじいものだったような・・・ (記憶があいまい) それは、ちと困る。 |
| 2003/02/04 活字中毒な日々 私は冷え性だ。 足がいつも氷のように冷たい。 夜、ベッドに入って朝まで足が温まらないことが多い。 足が冷たいと寝られない。 靴下を履いて寝てもダメだし、 寝る前にファンヒーターに足をかざして温めてもダメだし・・・ で、最近良いことを思いついた。 それは、足の裏にカイロを貼って寝るのだ。 (ちっともスゴイことじゃないんだけど)。 温まるまでは少しの辛抱なのだが、そのあとはヌクヌク〜 朝になる頃には剥がれてどっかに行ってしまっているので、 低温火傷を起こす心配も無い。 ほほほ〜 ところで、最近本を読むペースが速くて困っている。 厚めでも文庫本なら一日で読んでしまう。(前からそうなんだけど・・) それはそれでいいんだけど、 常に読んでいる本が無いとダメな私にとっては経済的にも結構大変。 といっても専ら古本を購入しているのだが・・・ それでも一冊200円として、1年で365冊と考えると 73,000円! うわっ!!今、自分で計算してみてびっくり!! プロフィールにも書いたけど、活字ならパッケージの説明書きも読むし、 街頭で配られるチラシもわざわざ貰って読む。 外出する時、携帯電話を忘れても取りには戻らないけど 本を忘れたら、多少遅れても取りに戻るというほどの中毒ぶり。 本屋があると気がつくと店内に入っている。 まるでゴキブリホイホ○にゴキちゃんが吸い寄せられるように。 ちょっと自分でも呆れ気味・・・ |
| 2003/02/03 病院 今日、やっと病院に行ってきた。 保険証も出てきたし、準備万端と思って家を出ようとした瞬間、 大変なことを思い出した。 脛毛の処理をしていない!! 足を見せるわけだから、このままじゃヤバイ。 最近、黒タイツばかり穿いていたから、脛毛の処理を怠っていたのだ・・・。 あわてて部屋に戻ってジョリジョリと。 今度こそ準備万端で病院へ。 待つこと3時間。お年寄りに混じってウツラウツラしながら ひたすら待つ。 で、やっと診察。その後レントゲン撮影。 放射線撮影室は地下にある。エレベーターで降りていくとやけに暗い。 人もあまりいない。ちょっとヤな感じ〜と思いながら歩いていると なんと!待合用のベンチでカップルがイチャツイテルじゃないか!! フトドキモノー!此処をどこと心得る! しかも、そのカップルは“よくも私たちの邪魔をしたわね!” と言わんばかりに私のことを睨み付けてくる。 フン!とばかりに私はそのバカップルの側にドカッと座ってやった。 って言うか、そこしか椅子が無かったのでしかたなかったのだ。 無事レントゲン撮影も終え、再び診察。 結果、膝の腱が炎症を起こしているそうな・・・ いろいろ説明してもらったけど、ほとんど理解できなかった。 とにかく、しばらくは安静にしているようにとのこと。 安静って言ったって、仕事行かなきゃいけないしさ〜 安静になんてしてられません!! |
| 2003/02/02 業界ってやつぁ・・・ |
| 2003/02/01 最近のはまり 膝の痛みは相変わらず・・・ なのに未だに病院に行っていない私。 左側をかばって歩くので右まで痛くなってきた。 ま、それは良いとして、最近私がはまっているのが オンラインジグソーパズル。 もともとジグソーパズルは好きなんだけど、普通のヤツじゃ 広げるところが無い。 なので、最近は専らオンラインで楽しむことにしている。 アメリカのジグソーパズル専門のHPを見つけてやっているんだけど、 その数といったら驚異的。 これなら一生楽しめそうである。 しばらくはこれにはまり続けるだろう・・・ |
| 2003/01/30 古傷が痛む 一昨日から左膝が痛い。 若かりし頃に両膝の手術を2回したことがあって、 その古傷が痛いのだ。しかし左側だけ・・・ 階段が上れないほどだ。 だもんで、今日病院に行くつもりで仕事を休んだのだが、 保険証は見つからないし、二度寝して起きたら12時だしで 結局病院に行けずじまい。単なるズル休みになってしまった・・・ 明日こそは病院に行ってこよっと! |
| 2003/01/28 火傷させる気? 私は時々、朝、発作にみまわれる。 “仕事に行きたくない病”だ。所謂、なまけ癖がでるのだ。 仕事が嫌いなわけでも、辛いわけでもない。 ただ、ただ家にいてボヘ〜としていたいのだ。 でも、そういう訳にも行かないので、気を奮い立たせて家を出るのだが 家を一歩出た途端に、 さっきまで何であんなに行きたくないと思っていたのか分からなくなる。 全く、厄介な・・・ ところで、今日帰りの電車の中で、不思議な現象に遭遇した。 (と言ってもたいしたことではない) 席が沢山空いているのだ。 普段だったらそんなこと奇跡に近い。みんな争うように座ろうとするのに。 といって人が少なかったわけではない。 不思議だなぁと思いつつも、ホクホクして椅子にすわったのだが、 やがてその理由が判明した。 座席の下の暖房が熱すぎる!! 今日はけっこう暖かいんだから、こんなに暖房を強くしなくていいんだよ! しばらくは我慢して座っていたのだが、 そのうち脹脛が火傷を起こすのではないかと思うほど熱い。 段々気持ち悪くなってくる。顔まで火照ってくる。 とうとう我慢できずに席をたってしまった。 もう!せっかく座れたと喜んでいたのに! その日の天気に合わせて暖房の調節くらいしてほしいものだ! と、わがままを言ってみる。 |
| 2003/01/27 まつたけ酒 まつたけ酒なるものを貰った。 日本酒の中にまつたけが入っているだけなんだけど、 なんだか無性に美味そうだったので、早速飲んでみることにした。 ほんのりとまつたけの味がして中々の美味。 で、気になるのが底の方に沈んでいるまつたけの薄切り。 どうしてもこれが食べたい! 普通の箸では届かないので、菜箸でなんとか取ってみようと試みる。 だけど、菜箸の先の方に引っかかりはするけど、どうしても取れない。 そうなると、もう気になって気になって仕方が無い。 かくなる上は全部飲み干すしか方法は無い。 ネットサーフィンなどをしながら、ちびりちびり。否、グビリグビリ。 ほろ酔い気分になる頃、ようやくまつたけにありつくことが出来た。 しかし! そのまつたけは何の味もしなかった・・・ 私の今までの苦労(?)は一体なんだったのか・・・ 26日の日記のつもりだったのに、まつたけ酒をのんでいたばかりに 日付が変わってしまった。 |
| 2003/01/25 京劇?! 今日は土曜日だと言うのに仕事だった・・・ 基本的に土、日は休みなのだが、公演はたいがい土、日にあることが多いので、 そういう時は仕方が無い。 で、低血圧の身体に鞭打って早起きし、 出勤の準備をしようと鏡の前に座ってびっくり!! 顔中に赤い島のような腫れが所々に出来ている。 さらに左のの瞼が真っ赤に腫れて、左目が半分以上の隠れてしまっている。 左目はさておき、そのサマはまるで京劇の化粧のよう!! 例によってアトピーである。 考えられる誘引は4つ。 1.最近の高カロリー異常摂取。前日にイカの塩辛を食べながら 日本酒を飲んだせいか・・・ 2.昨日に限って、いつもと違うクリームを塗った。 3.ビタミン剤のとりすぎ。りんご味でおいしかったものだから つい、いい気になって必要以上に食べてしまった。 4.所謂、疲れ。 これの一つがあてはまるというのではなく、 おそらく全てが作用してしまったのだと思う。 とりあえず、ファンデーションで赤みを塗りこめてみるが、 左瞼の腫れだけはどうしようもない・・・ それでも休むわけにはいかないので出かけたが、 会う人会う人、説明をしまくって疲れてしまった。 「私はアトピーです」という襷でもかけていればよかった。 果たして、この顔、元に戻るのだろうか・・・ ああ、カイカイだよ〜!! |
| 2003/01/24 最後にヒット! 今日は何事も無く平凡な一日だった・・・ 取り立てて日記に書くこともないなぁと思っていたのだが、 今、近所の西友に買い物に行ってきたんだけど(22:00まで営業中) レジに並んでいる時、私の前のオバサンがフト後ろ向いた瞬間、 オバサンの着ている黒いジャンパーの背中に、金色の文字でデカデカと “男の航路 渥美二郎”と書いてあったのだ!! いや〜、思わず吹いてしまった(^^ゞ 最後の最後にヒット!ってカンジ。 |
| 2003/01/23 腹痛に苦しんだ日々 今から3,4年ほど前、左下腹の痛みで病院通いをしたことがある。 総合病院に行ったので、何科に行けば良いのかが分からず、まず 初診受付に陣取っている婦長さんらしき人に相談する。 女性だから婦人科に行ってみたらいいと言われ、婦人科へ。 その日から辛い検査の日々が始まる。 婦人科で行なった検査は内診とエコー。内診とは医者が膣に指を 突っ込むと言う女性にとっては、とても辛い(嬉しい?)検査である。 (アホなこと言ってゴメンナサイ。嬉しいわけないやね) そこで病巣が発見されるが、痛みはそこから来ているものではないと言われる。 で、次は消化器科にまわされる。 消化器科でやった検査はレントゲンとCTと注腸。 CTは点滴で薬を注入しながら、あのドラム缶のような機械の中に入るのだが、 その点滴がまるでアルコールような作用をするのだ。 ロリロリ〜って感じで、何で私ったらドラム缶の中に入ってるの〜?って思うほど。 先生からも気持ちわるくなったらすぐに言ってくださいねと言われる。 しかし!それより大変だったのは注腸!!! 検査の前日は絶食。否、水分は取っていいんだけど・・・ で、検査当日。 まずお尻の穴からバリウムを入れる。 そこまではまだ我慢できるのだが、次に空気を入れるのだ!! それが苦しくて苦しくて、内臓が口から出てきそうな気分。 そして撮影(?)にはいるのだが、寝ている台が動く。 頭の方がさがったり下の方が下がったり・・・ 上にあるバーにつかまるのだが、昨日書いたように、 何しろ私はチビだからまるで懸垂状態。 お腹の中はバリウムと空気でパンパンなのに さらに懸垂。これは地獄の苦しみだ。 もう限界、いいかげんにしてくれー!!!と思う頃、やっと終了。 そして、その日の夜、白いうんこをする。 なのに、なのに結局、痛みの原因は不明・・・ 私の苦しみは、そしてそれにかかった費用は・・・ 今でも、たまに下腹が痛む。 その度、あの時の苦しみが思いだされるのだ・・・ |
| 2003/01/22 どうして・・・? 私はチビだ。 それに比例して足が小さい。 所謂“まぬけの小足”である(今もそう言うのだろうか) 正確に測ったらおそらく21.5cmくらいだろう。 靴の専門店ならいざ知らず、近くの靴屋ですまそうと考えているもんだから、 そんな小さな靴はそうそう置いてない。 有っても22.5cmより上だ。 だから、昔から大きな靴をガポガポさせながら履いている。 サイズの合わない靴で靴擦れを起こさずに穿く名人である。 なにしろ長年の経験がものを言うのだ。 ところが、ひとつだけ困っていることがある。 それは石ころや砂が靴の中に入りやすいと言うことだ。 歩き方もおかしいのだろう。蹴り上げた砂や石ころがブカブカの 靴の間に上手い具合に入り込む。 だから、しょっちゅう道端で靴を脱いで石ころを出している。 普通の靴なら、ま、しょうがないかなとも思うのだが、 不思議なことに膝までブーツを履いているときも石ころや砂が入るのだ。 何故だろう・・・ よっぽどおかしな歩き方をしているとしか思えない・・・ この謎が解明されることは永遠にないかもしれない。 |
| 2003/01/21 そりゃ、違うだろ! |
| 2003/01/20 土曜と日曜の夜。 土曜日は、お茶屋のねーさんのお誘いで田辺マモルさんの ライブに行ってきた。久しぶりの秋葉原にワクワクする。で、 僻地に住んでいる友達に「今、秋葉原にいるんだ〜♪」 と自慢げに(笑)メールをしたら、「秋葉原はおたくっぽい人が多い?」との 返信。う〜ん、秋葉原はそんなイメージがあるのだろうか・・・ たしかにいないことは無かった。 実は、田辺マモルさんの歌はまるっきり聞いたことが無かったんだけど ねーさんに会えることが嬉しくてイソイソと出かけていったのだ。 ライブの初っ端はdisco☆starという元気で若いバンドの演奏だった。 MCが面白くて楽しかった。そして次にマモさん。始めはギターの 弾き語り、途中からバンドでと盛りだくさんの内容で、歌も良かった♪ すっかりファンになって帰って来た。最後は、ヒックスビルという 女性ボーカルとウッドベースを有するバンド。この女性ボーカルの歌が とっても良かった。 ライブが終わったあとに、ねーさんがマモさんに紹介してくれた。 緊張して挨拶すると、マモさんがすっと手を差し出してくれた。 も、もしかして握手? キー!!嬉しい!! 最近、男性の手なんて握ったこと無かったもんだから舞い上がっちゃって・・・ 手がヌラヌラしていなかっただろうかと心配。 マモさんの優しい人柄に触れてホカホカ帰って来たAliceだったのだ。 次の日曜日、この日は新年会。 オヤジはスケベである。酔えば酔うほどスケベになっていく(笑) 普段は背広とネクタイでそのスケベさを隠しながら 必死に仕事をしている姿に涙が出てきそう・・・。 このHP上ではとても書き記すことが出来ないような淫語の応酬。 いや〜、好きだな。こういうの! 二晩とも0時過ぎに帰って来た不良である。 |
| 2003/01/17 惰眠を貪る 一昨日、昨日の肉体労働でへとへと。 おまけに昨日はスーツに普段履かないパンプスなんて履いたものだから 足は痛いしで、今日の仕事は辛かった(岡林のぶやす風) 午後、食事をしたあと眠くて眠くて。いつも睡眠時間は短い方なんだけど、 仕事中に眠くなるってことは余り無いのに 今日はとにかく眠かった。 で、家に帰ったとたんにベッドに潜り込んで昏々と眠り込んでしまった。 気がついたら20時。 それからご飯を作って食べるのも面倒くさいから お煎餅を食べてすます。今やっと始動し始めた。 現在の時刻、22時36分。 さてさて、これから何をしようか・・・ この間借りてきたDVD「17歳のカルテ」でも観ようか、 それともネットサーフィンでもしようか・・・ って、その前にお風呂に入らなきゃね。 昨日は疲れきって、お風呂にも入らず眠ってしまったから。 |
| 2003/01/15 前日リハーサル 明日は舞台発表の日。 もちろん、私のではない。 私は所謂バックスタッフである。 今日は前日のリハーサルだったのだが、ホント疲れ果てた・・・ 普通の舞台公演ではなく、 コーラスやダンスの発表会のようなものだから相手は素人。 進行表を片手に、もう一方には赤ボールペンを持ち、 大きな声を張り上げて、出演者一人一人の立ち位置をばみったり、 出のタイミングをみたりと神経をつかう。 で、年に一回の発表の場だから出演者の力の入れようはすごい。 素人だから怖いもの知らずに、あれこれ注文してくる。 みんなの勝手な要望の対処にアタフタしながら、それでも なんとか前日リハーサルは無事終了。 はぁ〜、私もあれくらいのパワーが欲しいものである。 前にも書いたが、普段はパソコンの前に座りっぱなしの仕事なので たまに、公演が入ると疲れる。 年を感じる今日、この頃である。 年を感じると言えば、最近、人の名前が出てこない。 私は自慢じゃないが人の名前を覚えるのは得意だったのだ。 ところがその名前がでてこないのだ。 映画のレビューを書いていても、出演者の名前が出てこない・・・ この間まで覚えていたのにって感じなのだ。 疲れやすくなった事に関しては、そんなに危機感を持っていなかったが これにはちょっとショックが大きい。 いよいよ老化現象のはじまりだ。 |
| 2003/01/14 「ピーターパン2」に思う ここ数日、ひどい偏頭痛に悩まされていましたが、どうやら 峠も越えて日常生活を再開しました。ご心配いただいて本当に ありがとうございました。 で、2003年第1弾の映画、「ピーターパン2」を観てきました。 それなりに面白かったんですけど、 やっぱり「1」には敵わないとでも言うのでしょうか・・・ 私としてはもう少し深みがあったほうが良かったかなと思います。 たかが子ども向けの映画と捉えたくないので、尚更そう思ってしまいます。 戦時下、ウェンディの家ではパパが戦地に出兵します。 残された家族を守るようにパパから頼まれた長女のジェーンは 責任感のある子どもですが、同時に夢を追うことが出来ません。 ママのウェンディが弟のダニエルに話すピーターパンのことも、 単なるおとぎ話としてしか捉えていません。そんなジェーンの元へ フック船長が突然現われて、ウェンディと間違えてネバーランドへ 攫って行ってしまいます。 そこでピーターパンやティンカーベルと出会いますが、 家族を守ることに心を奪われて、心を開くことが出来ないのです。 ジェーンが妖精を信じることが出来ないので、 ティンカーベルは力を失い、だんだん弱っていってしまいます・・・ って、こんなに内容をダラダラ書いてもしかたないのですが 心を閉ざしていたジェーンが、どうして妖精を信じていくようになった かという過程が、あまりにもあっさりしすぎていて あれ?っていう感じでした。 でも、フック船長やスミーには笑わせてもらいました。 そしてラストシーンでは、思わずジーンときました。 母親になったウェンディとピーターパンの出会いのシーンなのですが、 ピーターが大人になったウェンディを見て 「変わったな」と、ちょっと拗ねて言うと、ウェンディが 「何も変わってないわ」と言う、たったそれだけのシーンなんですけど 大人になっても、夢を持ち続けることを忘れない大事さを感じることができました。 |
| 2003/01/10 孤独な一日 本人だけが気づかない恥ずかしいことって結構あるものだ。 朝、出勤中に何気ない人々の視線に気づいた。 じろじろ見ているわけではない。 何気なくチロッと見るのだ。この眉上の前髪のせいか・・・ ふとその時、過去の忌まわしい出来事を思い出した。 そう!以前日記にも書いた“口裂け女事件”だ。 思わず手を口にやり、口角を拭いてみる。しかし何もついている気配は無い。 念のため化粧ポーチから鏡を出して、そっと顔を見てみる。 別に変なところは無い。(顔の造作は別として) もしかしてスカートのファスナーが開いているのか?! 否、確認してみたらちゃんと閉まっていた。 結局、気のせいだと言うことにして事務所に急ぐ。 途中にゲームセンターがあるのだが、 そのガラスが鏡のようになっていて、ふと目をやると・・・ なんと!頭の上に髪の毛が立っているのだ。 数本の髪の毛が束になってピンと直立している。 私は鬼太郎か! そう、その様はまるで鬼太郎が妖気を感じる時のよう。 今日は事務所で一人だった。他の人たちは営業やら休みやら、その他諸々。 普段、狭く感じる事務所も一人きりだと広いし寒いし寂しいし。 キーボードを叩く指が凍ってしまいそう。 昼ごはんも一人寂しく食べた。今日のメニューは京樽の茶巾鮨。 澄み切った青空を見上げながら茶巾鮨に食らいついていると 佐藤春夫の詩のような心境になる。 茶巾、苦いかしょっぱいか・・・ いや、うまいっす!! でも、やっぱり孤独・・・ |
| 2003/01/08 とんだ大失敗 とかくテレビCMというものは、邪魔くさいと感じる時が多いものだ。 特に映画や推理ドラマなんかを見ている時など、“チッ!”と 思ってしまう。 しかし、そんな中でも結構お気に入りのCMというのもある。 古くはキャサリン・ロスが出ていた伊○丹のCMや、 可愛い金髪の少女が出ていたチェル○シーのCMなどなど。 (知らないだろ〜な〜) ちょっと前はシノラーが「コマンタレブー」と言うCMもお気に入りだった。 最近はQooが可愛くて・・・ それと久々のヒットはNOV○うさぎちゃん!! って、なんの話しをしているのだろうか・・・ 実は、昨日の夜。 伸びて鬱陶しくなった前髪を自分で切ろうとして、 とんでもない失敗をしてしまった。 すきバサミなので安心して威勢良く前髪にはさみを入れたら、 それはすきバサミではなく、なんと普通のハサミだったのだ。 私の前髪は無残にも眉毛のはるか上で切り落とされた・・・ ぎゃ〜!! こ、こんな前髪じゃ人前に出れないよー! コケシのような前髪・・・ その姿をみた友達は、 「Aliceちゃんは髪の毛が伸びるの早いから大丈夫だよ。スケベだから」 と慰めなのかそうでないのか分からないような 励ましの言葉をかけてくれたが、その目は明らかに笑っていた・・・ 1ヶ月、否、半年は人の笑いを受けながら暮らしていかなければ ならない運命なのだ・・・ |
| 2003/01/07 カッパ談義・その3 まだまだ続けてます。カッパ談義。 いいかげんにしろ〜って言う声が聞こえてきそうですが・・・ 友達の旦那は九州のK県出身。 そこではよくカッパが出没するらしい・・・(笑) この間、彼女のうちでお酒を飲んでいて、仕事から帰ってきた 旦那も合流していろんな話しに花が咲いたのだが、 なかでも彼が力説したのがカッパの話し。 子どもの頃、近所の森(?)で遊んでいると、大木の枝の上や 根っこの上にヤマモモの実が三角錐にきれいに積み上げられているのを 発見したそうな。ヤマモモの実は小さくて、人間ではとてもとても そんな風に積み上げることが不可能だとか・・・ ましてや、枝の上や根っこの上など不安定なところに 積み上げることなんて絶対に出来ないらしい・・・ その地方では、それはカッパの仕業ということになっている。 友達が、旦那の実家で「この人がカッパはいるって言うんですよ〜」と 何気なく言ったところ、家族全員がそうそう、と大真面目に肯定したそうだ。 それは、とても茶化すような雰囲気ではなかったらしい。 しかし、ヤマモモの実を人が積み上げることが不可能という確証もないし、 それが“カッパの仕業”とイコールになるところがなんとも・・・ また、別の友達も旦那が九州人で、 やっぱりその旦那はカッパを信じている。 そればかりか、川で泳いでいるところを見たとか見ないとか。 たしか、友達のNちゃんもカッパはいるって言ってたよね〜。 (やっぱり九州人!!) そんなこんなで、私の中ではカッパは妙に身近で気になる存在なのだ。 |
| 2003/01/06 カッパ談義・その2 結局、その後カッパの謎は解明されないままに約一年位の月日が流れた。 (すでに記憶が定かではないのだが、おそらくそれ位だと思う) カッパのことも頭から消えかけた頃、 何気なく見ていたある番組が目の中に飛び込んできた。 それは山田邦子が司会をしていたバラエティで、 テレビ番組の内容の疑問や質問を、 視聴者から応募してもらってその質問に答えるというものだった。 (否、それは1コーナーだったかもしれない) そこで、私が見た例のカッパに関する質問が読まれたのだ! その手紙の内容は、私の記憶どおりのものだった。 会場中がドヨメキ、早速その問題のVTRを流すことになった。 その光景はまさに私が目撃したカッパだった。 そして、調査の結果、それは・・・ 浸水で流されたカッパの銅像(?)だったのだ・・・ ホヘ〜〜〜 でも、ホント、それはカッパが泳いでいる姿に見えるんだよー!! カッパ談義はまだ続く・・・ |
| 2003/01/05 カッパ談義・その1 今月の質問は“カッパを見たことありますか?”というものに させてもらった。 何故かと言うと、私はカッパに対してちょっとした思い入れがあるのだ。 なぜなら私はカッパを見たことがあるから!! 今から7,8年前になるだろうか・・・ 関東地方に大型台風が上陸し、その影響で床上浸水の被害を受けた。 私の実家は御茶ノ水なので、 ずいぶん心配したが幸い実家の方は大丈夫だった。 その時の被害は本当にひどいものでテレビで盛んに中継をしていた。 その日の夜、“ニュース23”でも被害状況を放送していた。 膝上位まで浸水している中継場所でレポーターが、 水に浸かりながらその被害のひどさをしきりに説明している。 彼のその背後を何かが泳いでいる! 何だろう・・・? 甲羅があるし、頭には皿のようなものがのっている。 も、もしかして・・・カッパ??? まさか・・・。 でも確かに、それは画面の左側から右側へと移動している。 アナウンサーは何も気がつかない様子。スタジオにいる筑紫さんも 気がついている様子はない。 でもカッパは確かに水の中をゆったりと泳いでいるのだ。 私は心臓がバクバクして、テレビを凝視した。 中継が終わった後も今のカッパに対するコメントがあるのではないかと、 必死に見ていたが 何事もなかったように放送は終了した。 翌日、友達に話しても誰も“ニュース23”を見ていなかった・・・。 私が見たものは一体なんだったのか・・・ この謎は約1年後(多分その位)に解明されることになる。 続きは明日。 |
| 2003/01/04 明けましておめでとうございます! 皆様、ご無沙汰です〜。 今年もよろしくお願いします。 今日実家から帰ってきました。 食っちゃ寝食っちゃ寝の寝正月ですっかりグ〜タラになって しまいました。おかげで肥えてしまいましたし・・・(涙) ちょっと羽を伸ばしすぎてしまったかな。 家に着いて、玄関のドアを開けていきなりショックなことが・・・ なんと!下駄箱の上にクリスマスツリーが!! ああ〜、リビングのツリーは片付けたのに、 玄関のクリスマスの飾りをすっかり忘れていたのだ。 一気に時間が戻って気分はクリスマスになってしまった・・・というより 何故かむなしい〜気持ちになった。 今年もやっぱりこんなスタートか・・・ でも、年明けはちょっとステキな気分だった。 実家は御茶ノ水なので、すぐ近くにロシア正教のニコライ堂がある。 そのニコライ堂の鐘が年明けとともに鳴るのだ。 日本の鐘とは全く違った鐘の音。 子どもの頃、毎年この鐘の音を聴いていたんだなぁと感慨深かった。 テレビからは除夜の鐘、窓の外からはニコライ堂の鐘の音。 和洋折衷の御茶ノ水らしい正月を堪能することができ、 なんだかとっても嬉しかった・・・ |
| 2002/12/29 あしたから Aliceは明日から神田の実家に帰って羽を伸ばしてきます。 これ以上伸ばしてどーするっていう意見も聞こえてきそうですが・・・ 新年早々のご挨拶が出来ませんので、ご了承くださいませ。 今年はHPを開設して、いろいろな方との素敵な出会いが出来たのが 私の宝物になっています。 皆様、これからもよろしくお願いいたしますね。 どうか、Aliceを見捨てないでやってくださいませ。 皆様にとって、来年も素敵な一年になりますように。 因みに1月4日頃に戻ってくる予定です。 たぶん、まるまると太って・・・(笑) |
| 2002/12/28 今日は大掃除 はぁ〜、憂鬱な大掃除。 実は昨日、明け方の4時半まで飲んでいたので、午前中いっぱいは 惰眠を貪り、午後、のそのそと起き出して掃除を始めた。 まず、クリスマスツリーをしまい、次に窓拭き。 だけど途中で嫌になり投げ出す(笑) だって、いっくら拭いても拭いてもちっとも綺麗にならないんだもん。 日頃何もしていないことのツケを、こんな時に払わされるなんて・・・ 少しパソコンのゲームをして、今度はお風呂掃除。 黴の蔓延ったタイルの目地におもいっきりカビキラーを吹き付ける。 そして、その臭いにやられる・・・ 頭痛と吐き気がしてきて、途中で放棄。 ベッドに潜り込んで再び惰眠を貪る。でも、 寝ながらも途中放棄してある窓とお風呂が気になって仕方がない。 夢の中でうなされる。 またモソモソとおきて、窓拭きの続きを。 しかしその頃には日がすっかりかげり寒いこと寒いこと。 辛いけど、今やってしまわないと、多分一年間このままになって しまうだろうから、寒さに凍えながらひたすら頑張る。 何とか窓拭きが終わりお風呂掃除へ。 タイルにシャワーをかけまくって、小物を洗い・・・ なんとか終了。もうこれ以上は一切なにもしないさ!! 今年の大掃除はこれで終わり。他にやらないといけないところが 沢山あるんだけど、体力がついていかない。 これだけやればリッパ!と自分を無理やり褒めて納得させる。 ああ〜、だけど怖いのは明日以降の右腕の筋肉痛・・・ しかもそれがやってくるのは、一体何時の頃やら・・・ |
| 2002/12/27 きょうは・・・ 久しぶりに“○イ”に買い物に行った。 特に何を買おうと決めていたわけではないが、 たまには駅ビルではないデパートでの買い物もいいよね! ってことでイソイソと出かけていった。 まず見つけたものは携帯のカバー。それもただのカバーではなく 鞄の手さげに取り付けられるやつである。 これは前から欲しかったのだ。 仕事に行く時に使っている鞄はA4サイズの書類が入る大きいものなので、 いつも携帯がどこに入っているか分からなくなる。 着信があってから、鞄に手を突っ込みガサガサ中をかき回して探すのだが、 一向に見つからない。 で、切れてしまうということが毎回の出来事なので・・・ ちゃんと、内ポケットの中に入れているはずなのにどっかに いってしまうのだ。まるでブラックホールのような鞄なのである。 でも、明日からは大丈夫!!ちゃんとその携帯入れの中に入れるからさ! そして、次に買ったものは“ババシャツ”(笑) 遠赤外線云々で薄手なのにあったかいやつ!! 最近のババシャツは、袖口や襟ぐりにレースなんぞついていない! 色も黄色やピンクの可愛いものもある。 私はクリーム色のちょっとおしゃれなババシャツを買ったのだ。 ババシャツに先日のモコモコパンツ、これでこの冬は怖いものなし! しかしなぁ〜 ○イまで行ってババシャツ買ってくるっていうのも なんだかなぁ・・・ |
| 2002/12/26 何が出てくる? 大掃除の季節がやってきた・・・ そう考えるだけでうんざりしてしまう。 特に掃除が嫌いなわけではないのだが、前から書いているように 一旦手をつけると、とことんやらない時がすまない質なのでやっかいなのだ。 一つの所をやっていると、次はあそこ、その次はあそこもやらねばと、 どんどんどんどん気になりだす。 だったらいっそうやらない方がとも思うのだが、それも気がすまない。 ホント面倒くさい性格である。 話しは変わるが、うちのトイレの便器は放っておくとすぐに黒い水垢がつく。 そうするとこれがまた、なかなか取れないのだ。 で、そうなった場合はトイレ用洗剤をたんまり使い、ブラシでゴシゴシ洗ったあと、 一旦水を流し、もう一度トイレ用洗剤をふりかけ、 しばらく放置しておくのである。 1時間以上置いておくことが望ましいのだが(わたし的に)、 そういう時にかぎって必ずおしっこがしたくなるのだ。 まだ浸してから10分しか経ってないのに〜と言うことが多い。 出来る限りおしっこを我慢するのだが、やがて我慢も限界に来て、 しかたなしにトイレを使用してしまう。 でも、そういう時は非常にあせっていて、 その洗剤の上に勢いよく放尿してしまう。 待てよ・・・ 確か洗剤の容器に“まぜるな危険!”と書いてはいなかったか・・・。 ぎゃ〜、私はなんということを!! おしっこと混ざると一体どんな毒が精製されてしまうのか・・・。 この格好のまま死んだら、それはちょっとイヤかも・・・。 そんなことを思いながら、今日もまた同じ過ちを犯してしまった。 |
| 2002/12/25 MerryXmas!! 今日は楽しいXmasだというのに、 「いいとも」見ながらパソコンに向かっているなんて・・・。 しかし、最近の若者をXmasの捉え方を間違っちょる!! 本来Xmasとは、イエス・キリストの生誕を祝う日なのだ。 しかし、それも一説によるとあとからこじつけたものらしいのだが・・・ キリスト生誕は1月6日という説が有力らしいっす。 それも定かではないそうだが。 なのに!何十万のものプレゼントを彼氏から貰い、 おしゃれなレストランで食事をし、 そのままステキなホテルで一夜を過ごすなんて!! 久米田康治氏の漫画「かってに改蔵」の中でもXmasは “ネロ”(フランダースの犬)やチャップリンの命日だー!と、 若者たちのXmasの過ごし方を正す内容がでてきたが、爆笑ものだった。 って、つまりは、おばさんの僻みなんだけど・・・ なにはともあれ、MerryXmas!! |
| 2002/12/24 落ち込みの原因その2 私は演劇関係の仕事をしているのだが、今までも何回かこの日記に 登場した上司は、私たちに仕事を通して人間的に成長してほしいと願っている。 それはそれで、とても大切なことだと思うが、私としては 今風に言うと“うざい”というのが本音である。 「どうしていまさら?」とか「この仕事を通して成長したいとは思わない」とか 「この年になってまで」とか思いはさまざまある。 自分に与えられた仕事を完璧にこなせば、 それでいいんじゃないだろうかと思うのは傲慢なのだろうか・・・。 以前、私の知人がこんなことを言っていた。 彼女はオーケストラでピアノを演奏していた。 一人一人の思いがひとつにならないと 素晴らしい演奏ができないオーケストラでは、 常に自分の課題を突きつけられる。 自分の殻があると決してその課題を超えることが出来ない、 そしてその殻を壊し課題を超える手助けをしてくれるのが 彼女の師である指揮者だそうだ。 その時は自分の身が切り刻まれる思いで辛くて苦しくてしょうがないのだが、 それを超えた時に自分はひとつ成長している。 しかし、結婚し出産を機にオーケストラをやめた今は 自力で自分の殻を破り、 課題を超えていかなければならないから大変であると。 人は、たとえ何歳になったとしても 人間的に成長し続けていかなければならない存在なのだろうか・・・。 って、結局、何を書きたいのかというと、 つまりはそんな風に葛藤している自分を 毎日毎日見つめなおすが故の落ち込みだということだ。 こんな、たいした内容でもないのに2日も引っ張ってしまって 申し訳ありませんなのだ。 |
| 2002/12/23 落ち込みの原因その1 私は、こう見えても(否、見えるわけないか)文学少女で、 夢見がちな子どもだった。 表面では合理的に思考し行動するように見せかけてはいたが、 その実、夢見る夢子だったのだ。たぶん、 それは今も変わっていないのかもしれない・・・。 だから一旦落ち込むと、自分をどんどん悲劇のヒロインに仕立て上げて 落ち込んでいる自分に酔ったりする愚か者なのだ。 それが嫌で、学生時代は 『何故、自分ハ悩ンデイルノダロウカ、今、自分ハドンナ気持チナノダロウカ』 ということを文章化し、悩みの原因を明確にし、 それを解決するにはどうしたらよいのかと言うことを思索していた。 で、 今も悩みの原因が今ひとつハッキリしないことが気持ち悪く、 いろいろ考えた結果、その原因のひとつがこの“日記”にあることが なんとなく分かってきた。(あくまで一つとして) いつもアホなことを書いているけど、 どのような内容であれ日記を書くということは 自己を見つめるという作業につながる。 自分自身の行動や言動を見つめなおしてみたり、自問自答してみたり・・・と。 すると、ロクナモンジャネェ自分がクローズアップされてしまうのだ。 特に最近、職場で『自分ッテナンナンダロウ』を考える場が多かったので、 そこに直結してしまうだ。 う〜ん・・・ 長くなってしまうので、続きは明日・・・。 |
| 2002/11/04 リングに恐怖した夜 昨日は「リング」を見ようと決意していたのに、 なんと始まったとたんに眠ってしまった。なんてことだろう・・・。 しかし、録画していたのでその後、目を覚まし見た。 本も読んだのに、以前にも見たことがあるのに、やっぱり怖かった。 全編に流れるあの日本映画独特の陰惨な雰囲気が怖い。 普段、忌々しいと感じるCMが少しの安堵感を与えてくれる。 なにが怖いって、貞子の目もさることながら、あの“動き”である。 人間の動きじゃないよね〜。(ま、人間じゃないんだけどさ) でも、私が一番いやなのは、あの写真!顔がゆがんで映るあの写真が 怖い。 私の友人は、竹内ゆうこの若かりし頃が見れて嬉しい!と言っていた。 そりゃ、ファンなのはわかるが見方が違うだろー。 この虚け者ー!! |
| 2002/11/03 毛に対する一考察 一説によると、毛は大事なところを守っているらしい。 頭髪は脳を、眉毛・睫毛は目にゴミが入らないようにするため、 陰毛は当然あそこを守るため・・・とか。 では、腋毛はなにを守っているんだろう、っていうか〜、 毛ごときで守れるのかな・・・。 ブリトラの歌にもあるように男性はツルツルが好きらしい。 腋毛、脛毛、眉毛のボサボサは嫌われる。でも、頭がツルツルなのは イヤなんだろうな〜、きっと。スキンヘッドの女性が好きという人は、 よっぽどのマニアに違いない。不思議不思議。 でも、せっかく大事なところを守るために生えている毛だって、 結局剃られちゃったりして、本来の目的を果たしていないばかりか 嫌われちゃったりしてさ〜、存在理由もなにもあったもんじゃないよね。 なんて言いつつ、日々、せっせと毛の処理に余念のない私であった。 ナンノコッチャ |
| 2002/11/01 無題でいきます。 ここ2,3日家でウダウダしていました。読む本もなくなり、 日頃見たことのないワイドショーなるものを見てみました。 なかなか面白かったッス。で、感じたんだけど、ホームページって ワイドショーに似てるよね〜。いろんなコンテンツ(コーナー)が あってさ。アクセス件数(視聴率)が多いと嬉しい。ね、ね。 う〜、頭痛くてなに書いてるのかわからん。 |
| 2002/10/31 悪夢 風邪で寝込んで3日目。 この間お風呂に入っていない私はますます美しくなっていく…。 いや〜、しかし平日の昼間っていろんな人が訪ねてくるものなんだな〜。 普段家にいないから気がつかなかったけど、 ○○の集金とか、△△の集金とか、××の集金とか… (って、集金ばっかじゃん!) ゆっくり寝かせてくれー で、昼過ぎお腹がすいてきて近くのスーパーまで買い物に行ったんだけど、 何故か負けたはずのライオンズの歌が鳴り響き、 レジのおねーさまたちは変なキャップをかぶり安売りをしている。 「へ〜、安くなってるじゃ〜ん」 イカン!それは罠だ!!頭の中で警告が鳴り響くが、なにしろ熱で モーローとしている私はまんまと敵の罠に落ちていく。 家に帰ってきて、スーパーの袋を広げてみると、 “生姜焼き弁当”だ〜? 私はあっさりしたものが食べたかったのに 誰が食べるんじゃー、この生姜焼き…。 しかも鳥のから揚げまで…。 話しは変わるけど、熱のせいで恐ろしい夢を見た。 プロフィールにも書いたけど私は本好きで、 溢れかえった本の置き場所に困っている。 で、夢の中でも同じように悩んでいて、 「よ〜し、こうなったら徹底的に本の整理をするぞ!」 と一念発起して(夢の中でね)本を片付け始めたんだけど、 何故だか奥のほうから次から次へと出てくる 「ドカベン」全巻(いや、何巻まであるのかなんて知りませんよ〜)。 う〜ん、う〜ん…。うなされて、ふと目を覚ましたとき、 「何故、ドカベン?1巻も持っていないのに…。 ましてや漫画はそんなに読まないのに…」と途方にくれたのでした。 でも、夢の中では 納得しているんだよね、「こいつが原因だったか〜」って。 まさしく悪夢でした…。 |
| 2002/10/30 おしっこが〜 風邪ひきました。 もともと身体がそんなに丈夫じゃないので、 疲れがたまると必ずどっかにでるんだよね〜。 低体温、低血圧を誇っている私にとっては 37度の熱でもヘロヘロです。 んなもんで、景気付け(?)に栄養ドリンクなるものを飲んでるんだけど、 あれって、おしっこがまっきっき(黄色)になるよね。 初めてのときは豪いびっくりして、 「私ってば、こんな美しいおしっこをする体質になったのね〜」 なんて思ったりもしたんだけど、翌日には普通に戻っていてちょっと ガッカリしたこともありました。 えっと、何の話だったかと言うと、そうそう、ということで また寝ます。 |
| 2002/10/29 こわ〜い話し 今日は(否、正確には昨日ですな)寒かった。 そろそろカプチーノおいしい季節がやってきました。 しかし!この季節はまたあの忌まわしい過去を思い起こさせる…。 それは、去年の寒い日のこと。 私はいつものように仕事の帰りに駅前のドトールコーヒーでカプチーノを 飲んでバスを待っていた。 そろそろ時間だと思い、カプチーノを飲み干してバス停に向かった。 あたりはもう薄暗く何か陰惨な雰囲気を漂わせている。 すれ違う人々は一様に恐怖に顔を引きつらせながら私を見つめる。 在る者は目を見開き、また有る者は目を伏せ私から遠ざかる。 何があったのだろうか…。 私に霊でもとり付いたというのだろうか、そういえばやけに肩が重い。 不安な気持ちを隠せないまま家路を急いだ。一刻も早く家に帰りたい。 しかし、そう思えば思うほど足は前に進まない。バスを降りて、 すれ違う人々もやはり私を避けているようだ。 やっとの思いで家にたどり着いた私が目にしたものは!!! ぎゃー!! 口裂け女!! 自分の部屋の鏡に映っていたのは、紛れもない口裂け女。 恐怖をこらえ、よく見てみるとそれは私の顔。疲れきって青白く、 目の下にはクマができ、口角にはカプチーノのシナモンパウダーが まるで口裂け女のように付いていたのだ。 いや〜、ホントにビックリしたんすよ〜。まじで。 恥ずかしいやら、怖いやら。思い出したくない去年の出来事でした。 でも、私は懲りずに今年もカプチーノを飲むでしょう。 |
| 2002/10/27 頭脳労働者のはずなのに・・・ 昨日に引き続き、今日も肉体労働・・・。 限界ッス。年齢を感じる今日この頃だな〜。 普段はワードとエクセルを使いこなす頭脳労働者を自負している 私にとっては、キツイ二日間でした。といっても、公演が入った日は こま鼠のように動かざるを得ないんだけどね。 はぁ〜、で、明日は会議だよ〜。 そうそう、今日、いかにも「不良!!」という少年を見ました。 ちょっとカンドー!最近見ないもんね、リーゼント頭。 |
| 2002/10/26 究極の選択・・・? 今日は仕事だった・・・。 土曜日なのに〜。しかも寒い雨の中ほとんど外での立ち仕事。 疲れたブー!!それより何より悲惨だったのは、行きの電車の中。 隣に座ってきたオバサンが、ナント!!私の膝の上に雨で濡れた 荷物を置いたんだよね〜。し、信じられない・・・。 あまりの非常識な出来事に、状況が良く飲み込めなくて、しばらく ボーゼンとしていたんだけど、膝は濡れるし、重いしで、 私は勇気を出してそのオバサンに「あの〜、荷物・・・」と 遠慮がちに言ったら「雨なんだからしょうがないでしょ」と 言われてしまった・・・。何がしょうがないんじゃー!! 荷物は自分の膝の上に置けー!! 席を立つべきか、その状況に甘んじて座っているべきか、 究極の選択を迫られたような心境だったよ〜。 でも、これからの仕事内容を考えると すこしでも体力の温存の必要があったので、 座り続けましたとさ。 究極の選択といえば、以前、やはり車中での女子高生の会話に こんなのがあったんだよね。 「ねえ、もし地球上にキャイーンの二人だけしか男がいなくなったら どっちと結婚する?」 な、なぜキャイーン? う〜ん、どっちだろう・・・? と、真剣に考えてしまった私でした。 |
| 2002/10/25 ガチャピンの不思議 恐竜の子どもガチャピンって不思議! 子どもたちの永遠のアイドルなんだけど、彼の趣味は多彩で、 その才能には目を見張り、飽くなきチャレンジ精神は留まるところを 知らないってカンジ。 スキー、モトクロス、ジャンプ、スカイダイビング、挙句の果てには スキューバダイビングまでこなす。 で、何が不思議って、あれはガチャピンの内蔵の人が血の滲むような 特訓の結果、数々の種目をこなしているのか、あるいは、その道の プロがガチャピンの着ぐるみを着てやっているのか・・・。 それにしても、どんなにその道のプロでもアレを着たままジャンプや モトクロスをするのは至難の業だろうな〜。 それよりなにより、一番の不思議は、あの着ぐるみは海中でも 大丈夫なんだろうかということなんだよね〜。 なにしろ子どものアイドルだから、この疑問はそうそう口には できません。子どもたちの夢を壊しちゃまずいもんね。 |
| 2002/10/23 今日から〜 なんにも分からないままホームページを開設してしまいました。 ここでは、徒然なるままに日頃、疑問に思っていることや、不思議な事、 感じてること、ブリブリ(怒っていること)を書いていきたい 思いますので、ヨロシクオネガイシマス。 |
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