<深い・・・>  この映画は深いなぁ・・・と思わずため息をついた作品を紹介しています。

 

index
タイトル 監督・出演 わたし的寸評
 ベン・ハー      出演 チャールトン・ヘストン   
 
これは、あまりにも有名な作品なので
 私が書くまでもありませんが、
 馬車レースのシーンはハラハラドキドキするし、
 奴隷船では息苦しくなるし・・・
 なにより、キリストが十字架にかかるシーンは
 クリスチャンじゃなくても、心が痛くなります。
 クォ・ヴァディス    監督 マービン・ルロイ

 出演 ロバート・テーラー
     デボラ・カー
     ピーター・ユスチノフ

 
原作が有名ですよね
 ローマ時代・皇帝ネロの悪政を描いていますが、
 そのネロには少し笑えます。ラストでクリスチャンたちの
 火刑のシーンはすさまじいです。
 
 サラフィナ!  監督 ダレル・ジェームズ・
              ルート
 出演 ウーピー・ゴールドバーグ

 
南アフリカのアパルトヘイトについて描かれています。
 ウーピーが出ていますが、笑いはひとつもありません。
 ブラス!  監督 マーク・ハーマン

 出演 ユアン・マクレガー
     ピーター・ポスルスウェイト

 
廃坑になりかけている炭鉱で働く男たち。
 日々の生活もままならない状況のなかで、
 音楽(楽団)が生きがいのはずだったのに・・・
 生きるために、人間の尊厳すら
 失っていくさまが描かれている。
 音楽好きな人にもお勧めだけど、重いです。
 キャリー  出演 シシー・スペイセク
     ウィリアム・カット
     エィミー・アービング
     ジョン・トラボルタ

 
言わずと知れたスティーブン・キングの原作。
 前半は青春映画のように甘く切ないカンジに
 描かれていますが、
 その中で、偏執的にキリスト教を信仰する母親との
 確執等がキャリーの苦悩として伝わってきます。
 ラストはホント怖いです。
 ブラザーサン・
  シスター・ムーン
 監督 フランコ・ゼフィレッリ

 出演 グラハム・フォークナー
     アレック・ギネス

 
聖フランチェスコの話です
 薄靄がかかった様な美しい映像です。
 清貧を基とするフランチェスコと、
 教皇たちの豪華絢爛さの対比がうまく宗教とは何かを
 考えさせらる作品です。
 メリー・ポピンズ  出演 ジュリー・アンドリュース
     ディック・ヴァン・ダイク
     
 
 
仕事が全ての父親と、「女性にも選挙権を!」と
 政治活動を続ける母親と家庭を顧みない夫婦の間で
 子ども達は寂しい思いをしている。
 そんな家庭にナニィ(乳母)としてやってきたメリー・ポピンズ。
 家庭とは、夫婦とは、
 そして一番大事なものは何かを教えてくれる作品。
  屋根の上からロンドンの空を見るシーンが一番好きです。
 ジョニーは
   戦場へ行った
 監督 ダルトン・トランボ

 出演 ティモシー・ボトムズ
     ドナルド・サザーランド

 
戦場で目、鼻、口をそぎとられ、両手足は壊疽によって
 切断されたジョニーであるが、彼の意識は過去、現在、
 未来をさまよい・・・というような内容だったと思います。
 小学生のときに見て、とても重くなったことだけ覚えてます。
 第7の予言  監督 カール・シュルツ

 出演 デミ・ムーア
     マイケル・ビーン

 
世界各地で、聖書の予言どおりの現象が起こる・・・
 そんな中、妊娠中のアビーは様々な幻覚を見るようになる。
 アビーの元に下宿人として現われた謎の男性は誰なのか
 各地で起こる現象と彼女の見る幻覚は何を意味しているのか
  この作品でデミは妊婦を演じていますが、実際に彼女が
 妊娠している時の作品です。
 
 ショーシャンクの
       空に

 監督 フランク・ダラボン
  
 出演 ティム・ロビンス
     モーガン・フリーマン
     

 
妻とその愛人殺害の罪をきせられ無実の罪で終身刑となった
 元銀行の副頭取のアンディ。辛く厳しい投獄生活の中で
 出会ったレッドと次第に友情を深めていく。
 前職を買われ刑務所長や看守たちの財産運用をまかされる
 ようになっていくが、ある日、アンディの罪の真相を知る
 男が入所してきた・・・
  素晴らしい映画です。もうその一言です。
 ラストの二人が再開するシーンは涙なしには見れません。
 どんな状況下にあったとしても、人は希望を捨ててはならない
 と教えてくれた映画です。
 

                                         映画topへ

SEO [PR]  冷え対策 再就職支援 わけあり商品 無料レンタルサーバー ブログ SEO